石川県能美市|レクサス LS500h|グラファイトブラックガラスフレーク|FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3・全面ガラスセラミックコーティング+サンルーフコーティング・T3 FULL SNOWEDITION・部分PPF施工事例|「この瞬間、LSが本物になる。」

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LEXUS LS500h / CERAMIC COATING CASE

石川県能美市のカーコーティング施工事例。 レクサス LS500h グラファイトブラックガラスフレークへ FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工。

DETAILER’S NOTE

「この瞬間、LSが本物になる。」

石川県小松市の THE THREE TECH(ザ・スリーテック) へ、 石川県能美市よりLEXUS LS500h・グラファイトブラックガラスフレーク をご入庫いただきました。

今回オーナー様が、 日頃よりお世話になっている自動車販売店様へ ボディの状態についてご相談されたところ、 「ぜひTHE THREE TECHさんへ」 とご紹介いただき、 今回のご縁につながりました。

気にされていたのは、 ボディ全面に広がるスクラッチ傷や水アカ、 そして塗装表面のダメージ。 これまでにも他店で カーコーティングやガラスコーティング、 水アカ除去 を施工されていましたが、 気になっていた状態に大きな変化が見られず、 今回改めてご相談いただきました。

施工前に専用照明下で確認すると、 スクラッチだけでなく、 過去の施工で使用されたとみられる コンパウンド剤や各種ケミカルの残留物が確認され、 一部では複合的に固着している状態でした。

そこで今回は、 現在の状態へ新しい被膜を重ねるのではなく、 本来の塗装状態を確認できるところまで表面を整え、 そこからLS500h一台の施工を再設計する 方針で工程を組み立てました。

THE THREE TECHの施工は、 磨くところから始まりません。

完成形をイメージし、 現在どのような処理が行われているのかを分析し、 そこから施工を組み立てる。

今回は下処理だけで約4日間。 パネルごとの状態を確認・測定し、 ダメージに合わせて研磨方法、 パッド、コンパウンド、 ケミカルを選定しました。

ボディには FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を施工。 さらに T3 FULL SNOW EDITION による追加のセラミック保護を行っています。

施工範囲はボディだけではありません。 全面ガラス+サンルーフのガラスコーティング、 部分レザーコーティング、 ドアカップへのプロテクションフィルム まで施工。

塗装・ガラス・レザー・PPFまで、 LS500h一台として保護内容を設計する。

石川県で カーコーティング、 セラミックコーティング、 ガラスコーティング、 プロテクションフィルム施工をご検討の方は、 石川県小松市のカーコーティング専門店 THE THREE TECHへご相談ください。

この度は大切なLEXUS LS500hの施工を THE THREE TECHへお任せいただき、 誠にありがとうございました。

VEHICLE LEXUS LS500h
COLOR GRAPHITE BLACK GLASS FLAKE
COATING FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3
LOCATION NOMI / ISHIKAWA
02 / DETAILING DESIGN

私たちの施工は、
施工前の「設計」から始まる。

THE THREE TECHのカーコーティングは、 車両が入庫したらすぐに磨き始めるものではありません。

まず考えるのは、 「この一台を、最終的にどの状態へ仕上げるのか。」 という完成形です。

今回のLEXUS LS500hであれば、 グラファイトブラックガラスフレーク本来の深さ、 大きなボディを流れる光、 ガラス面の透明感、 レザーの質感、 日常で傷が入りやすい部分、 そして石川県・北陸の使用環境まで確認します。

そのうえで、 現在どのような処理が行われ、 塗装表面に何が残っているのかを分析 します。

THE THREE TECH METHOD

完成形を描く。
現在地を知る。
そこから施工を組み立てる。

01 DESIGN 最終的な完成形と、 求める保護性能を設定します。
02 ANALYZE 塗装・既存被膜・傷・付着物など、 現在の状態を確認します。
03 BUILD 下処理・研磨・ケミカル・ コーティングを車両ごとに設計します。
04 PROTECT セラミックコーティングやPPFで、 完成した状態を保護します。

今回は、 過去に施工されたカーコーティングや研磨、 コンパウンド残留物、 各種ケミカル、 水アカ、 スクラッチなどを確認。

そこから、 下処理、 研磨機械、 パッド、 コンパウンド、 ケミカル、 セラミックコーティング、 ガラスコーティング、 プロテクションフィルム、 レザー保護までを一台として組み立てました。

決められたメニューを車へ当てはめるのではなく、 車両の状態から必要な施工を導き出す。

それが、 石川県小松市のTHE THREE TECHが考える カーコーティング・ディテイリングです。

03 / LEXUS LS500h DESIGN

5,235mmのボディに、
光で描かれるフラッグシップの造形。

5代目LEXUS LSは、 GA-Lプラットフォーム を採用したフラッグシップセダンです。

全長5,235mm、 全幅1,900mm、 ホイールベース3,125mmという 堂々としたボディサイズを持ちながら、 低く構えたクーペライクなシルエットによって、 LSならではの伸びやかなプロポーションがつくられています。

LENGTH 5,235 mm 全長
WIDTH 1,900 mm 全幅
WHEELBASE 3,125 mm ホイールベース

特徴的なのが、 6ライトキャビンと、 フロントからリアへ抜けていく シャープなボディライン。

大きく張り出したフェンダーと、 ガラスからボディへ自然につながる面構成によって、 静止している状態でも 光が車体を流れるような造形になっています。

また、 ドアフレームとガラス面の段差を抑えた フラッシュサーフェスウインドウによって、 ガラスからボディへ続く反射も より滑らかにつながります。

DETAILING POINT

LSの美しさは、
「艶の強さ」だけでは決まらない。

大きなボディパネルへ映り込む光が、 どれだけ自然につながって見えるか。 その面精度が、LS全体の印象を大きく左右します。

今回のボディカラーは、 グラファイトブラックガラスフレーク。

深いブラックの中に微細なガラスフレークを持ち、 光を受けることで フェンダーやボディサイドの陰影が より明確に現れます。

その一方で、 スクラッチ傷や洗車傷、 水アカ、 塗装表面の曇りも、 光の乱れとして見えやすいカラーです。

だから今回目指したのは、 単に艶を強くすることではなく、 LEXUS LS本来の面と光を正しく見える状態へ戻すこと。

石川県能美市よりご入庫いただいた今回のLS500hでは、 この大きなボディ全体の反射を確認しながら、 下処理と研磨方法を設計していきました。

04 / SURFACE ANALYSIS

見えていた傷だけが、
今回の問題ではなかった。

施工前、専用照明下でボディを確認すると、 グラファイトブラックの塗装面には 無数のスクラッチ傷や洗車傷が広がっていました。

しかし今回、 より慎重な判断が必要だったのは、 傷そのものではなく、その上に残っていたもの でした。

過去の施工で使用されたとみられる コンパウンド剤や各種ケミカル、 既存のコーティング、 水アカなどが塗装表面に残留し、 一部では複数の成分が重なったような 固着も確認しました。

01 SCRATCH ボディ全面に広がる スクラッチ・洗車傷
02 WATER SPOT 水アカ・雨染みなどの 表面汚染
03 COMPOUND 過去施工で使用されたとみられる コンパウンド残留物
04 CHEMICAL 各種ケミカルや 既存処理の残留
05 EXISTING LAYER 過去のカーコーティング・ ガラスコーティング

この状態のままでは、 照明下で見えているものが 本当の傷なのか、 表面の付着物なのか、 過去の研磨によるものなのか、 塗装自体のダメージなのかを 正確に切り分けることができません。

OUR DIAGNOSIS

磨く前に、
本来の塗装を見える状態へ戻す。

傷が見えるから、すぐに研磨する。 その判断は行いません。 まず塗装表面に存在する残留物や既存処理を整理し、 本来の状態を確認できるところまで整える。 そこから初めて、必要な研磨方法を判断します。

そこで今回のLS500hで最初に行ったのは、 傷を消すための研磨ではなく、 本来の塗装状態を確認するためのリセット でした。

既にカーコーティングやガラスコーティングが 施工されている車両ほど、 表面にどのような処理が残っているのかを 確認することが重要です。

石川県能美市よりご入庫いただいた今回のLS500hでは、 この分析結果をもとに、 すぐ研磨へ進まず、 専用の下処理工程から施工を開始しました。

05 / FOUR DAYS PREPARATION

下処理だけで、約4日間。
磨く前の状態づくりに時間を使う。

今回のLEXUS LS500hでは、 下処理工程だけで約4日間 を費やしました。

ただし、 時間をかけること自体が目的ではありません。

必要だったのは、 表面に残るコンパウンドや各種ケミカル、 水アカ、既存コーティングなどを整理し、 本来の塗装状態を正しく確認できるところまで戻すこと でした。

4 DAYS / PREPARATION
正しく研磨するために必要だった、 約4日間の下地リセット。
01 WASH 表面汚染を洗浄し、 現在の状態を確認。
02 REMOVE 残留物を状態に合わせ、 段階的に除去。
03 RECHECK 一工程ごとに再確認し、 次の処理を判断。
04 PREPARE 研磨できる塗装状態へ 表面を整える。

一度に強いケミカルや処理で すべてを除去しようとはしません。

一工程進める。 状態を確認する。 必要であれば次の処理へ進む。

その繰り返しによって、 塗装へ必要以上の負担をかけず、 表面を整理していきます。

BEFORE POLISHING

早く磨き始めることより、
正しく磨ける状態をつくること。

現在は、 DIY用のガラスコーティングや 比較的手軽に施工できるカーコーティングも 数多く存在します。

それ自体を否定するものではありません。

ただし、 コーティングで重要なのは、 「何を塗るか」だけではなく 「何の上に塗るか」 です。

水アカや油分、 既存被膜、 コンパウンド、 ケミカルなどが残った状態で 新しいガラスコーティングや セラミックコーティングを施工すると、 後から状態を整えるために 追加のケミカル処理や研磨が必要になる場合があります。

だからTHE THREE TECHでは、 コーティングを塗る工程より前の、 「塗れる状態をつくる工程」を重視 しています。

石川県能美市よりご入庫いただいた今回のLS500hでも、 この約4日間の下処理が、 その後の研磨とセラミックコーティングの 土台となりました。

06 / PANEL DIAGNOSIS & PAINT CORRECTION

一台を、
一つの方法では磨かない。

約4日間の下処理によって 本来の塗装状態を確認できるようになった後、 各パネルを個別に確認・測定します。

同じLEXUS LS500hでも、 ボンネット、フェンダー、ドア、 クォーターパネル、ルーフ、トランクでは、 ダメージの状態が同じとは限りません。

SCRATCH 傷の深さ スクラッチや洗車傷の 深さ・量を確認。
PAINT 塗装状態 現在の表面状態と パネルごとの差を確認。
HISTORY 過去施工の影響 既存研磨や被膜の 痕跡を確認。
SHAPE パネル形状 曲面やエッジに合わせて 施工条件を変更。
RESPONSE 研磨反応 テスト研磨後の変化を 確認して判断。
FINISH 光の整い方 傷だけでなく反射と 面の見え方を確認。

その診断結果をもとに、 パネルごとに使用する施工条件を変えます。

01 POLISHER パネル形状やダメージに合わせて 研磨機械を選定。
02 PAD 必要な研磨力と 仕上がりに合わせて変更。
03 COMPOUND ダメージの状態に応じて コンパウンドを選定。
04 METHOD 回数・圧・工程を含め、 研磨方法を調整。
PAINT CORRECTION

傷を消すために削るのではなく、
LS本来の光を取り戻す。

すべての傷をゼロにすることを目的にすれば、 必要以上に塗膜へ負担をかける可能性があります。 大切なのは、現在の状態を見極め、 必要な範囲で塗装面を整えることです。

研磨が進むにつれ、 専用照明の周囲に乱れていた細かなスクラッチが整い、 ぼやけていた反射が徐々に明確になっていきます。

そして、 グラファイトブラックの深い色味の奥から、 微細なガラスフレークが再び現れます。

コーティングで傷を隠して艶をつくるのではなく、 その下にある塗装から光を整える。

5,235mmの大きなLSのボディだからこそ、 一枚一枚のパネル精度が、 一台全体の見え方へつながります。

石川県能美市よりご入庫いただいた今回のLS500hでは、 一台を同じ研磨条件で処理するのではなく、 パネルごとに診断し、 必要な方法だけを選択 しました。

07 / T3 AI SMART LAB SYSTEM

T3 AI SMART LAB SYSTEMを用いた専用施工ブースで、
FEYNLABセラミックコーティングを施工。

THE THREE TECHでは、 独自に研究・開発を進める T3 AI SMART LAB SYSTEM を用いた専用施工ブースで、 FEYNLABセラミックコーティングを施工しています。

セラミックコーティングは、 使用する製品や施工技術だけでなく、 施工時の環境も重要な要素 だと考えています。

TEMPERATURE 温度 施工ブース内の温度を確認。
HUMIDITY 湿度 塗布・乾燥環境を数値で確認。
PARTICLES 微粒子量 施工空間の粒子状態を可視化。
AIR QUALITY 空気質 施工ブースの空気環境を確認。
ILLUMINANCE 照度 施工面を確認する光環境を管理。
SURFACE TEMP. 車両表面温度 施工対象となる表面温度を確認。
DEW POINT 露点温度 温湿度との関係を数値化。
MONITORING 環境可視化 施工環境を継続的に確認。

これまで施工者の感覚だけで捉えられがちだった環境を、 各種センサーと独自システムによって 数値として可視化 します。

目的は、 AIを使うことそのものではありません。

PURPOSE

FEYNLABセラミックコーティングが本来持つ性能を、
可能な限り引き出せる施工環境をつくる。

製品を選ぶだけではなく、 塗布から乾燥までの環境を確認し、 施工する空間そのものを研究する。 それがT3 AI SMART LAB SYSTEMの目的です。

今回のLEXUS LS500hでも、 約4日間の下処理とパネルごとの研磨によって整えた グラファイトブラックガラスフレークへ、 専用施工ブース内で FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を施工しました。

下処理・研磨・セラミックコーティング・乾燥・最終確認まで、 完全屋内の専用施工環境 で行っています。

WHY US / THE THREE TECH

技術 × 環境 × AI。
仕上がりを、偶然にしない。

1級技能認定クラフトマンの技術、 専用施工環境、 T3 AI SMART LAB SYSTEMなど、 THE THREE TECHの施工品質への考え方をご紹介しています。

選ばれる理由を見る
08 / T3 FULL SNOW EDITION

北陸の冬まで考える。
T3 FULL SNOW EDITION。

FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3の施工後、 今回のLEXUS LS500hには T3 FULL SNOW EDITION を追加施工しました。

THE THREE TECHが施工拠点を置く石川県では、 冬季になると雪や雨だけでなく、 路面から巻き上げられる泥水や融雪剤など、 車両のボディがさまざまな汚れにさらされます。

だから私たちは、 コーティングを 「施工した瞬間の艶」だけで考えません。

SNOW 雪 冬季に繰り返される 雪と融雪水。
ROAD WATER 泥水 走行中に巻き上がる 路面由来の汚れ。
DEICING AGENT 融雪剤 冬季の道路環境で 接触しやすい付着物。
WINTER DIRT 冬季汚染 水分と汚れが重なる 北陸特有の使用環境。

T3 FULL SNOW EDITIONは、 こうした地域環境と実際の車両使用を考え、 THE THREE TECHが設定する ボディ全面への追加セラミック保護施工 です。

FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3による ベースとなるセラミックコーティング施工後、 ボディ全面へさらに保護層を追加します。

T3 FULL SNOW EDITION

石川県で日常的に乗る一台だからこそ、
冬を含めた使用環境まで施工設計に入れる。

コーティングを増やすこと自体が目的ではありません。 車両の使用環境を考え、 必要だと判断した保護を追加する。 今回のLS500hでは、 グラファイトブラックの塗装面を長く維持していくための 追加施工としてT3 FULL SNOW EDITIONを選択しました。

大切なのは、 全国どこでも同じ施工内容にすることではなく、 その車が、どこで、どのように使われるのかまで考えること です。

ガレージ保管なのか。 屋外保管なのか。 毎日使用するのか。 雪道を走るのか。 洗車環境はどうなのか。

同じ車種、同じセラミックコーティングであっても、 オーナー様のカーライフが違えば、 必要な保護設計も変わります。

PROTECTION DESIGN

コーティングを売るのではなく、
その一台に必要な「守り方」を設計する。

09 / GLASS & INTERIOR PROTECTION

ボディだけではなく、
ガラスと室内まで一台として整える。

今回のLEXUS LS500hには、 ボディのFEYNLABセラミックコーティングに加えて、 全面ガラス+サンルーフのガラスコーティングと、 ヘッドレスト部分の レザークリーニング・レザーコーティング を施工しました。

外装だけをきれいにするのではなく、 オーナー様が日常的に目にし、触れる部分まで含めて、 一台全体の状態を整えていきます。

GLASS PROTECTION 全面ガラス+サンルーフ フロント、サイド、リア、 サンルーフまで施工。 ガラス面の状態を確認し、 下地を整えてからガラスコーティングを施工します。
LEATHER PROTECTION ヘッドレスト 気になったヘッドレスト部分の状態を確認。 表面をクリーニングしたうえで、 必要な部分へレザーコーティングを施工しました。

ガラスもレザーも、 コーティング剤を塗る前の状態確認が重要です。

水アカや油膜、 汚れや皮脂などが残った状態で そのまま施工するのではなく、 まず表面の状態を確認し、 必要なクリーニングを行います。

LEATHER DETAIL

ヘッドレストの「艶の違い」を、
そのまま隠さない。

今回、ヘッドレスト部分には 周囲と異なる光沢が見られました。 そこで上からコーティングして見た目を整えるのではなく、 まず表面をクリーニングし、 状態を確認したうえで部分的にレザーコーティングを施工。 見た目だけではなく、 「なぜその状態になっているのか」を確認してから 次の処理を決めることを重視しています。

レザーの光沢差は、 皮脂や摩擦、過去に使用されたクリーナーやケミカル、 表面状態など、 複数の要因が関係している可能性があります。

原因を決めつけず、 現在の状態を確認してから必要な処理を選ぶ。 これはボディの塗装でも、 ガラスでも、 レザーでも同じです。

素材が変わっても、 「現在地を知ってから施工を組み立てる」 という考え方は変わりません。

今回のLS500hでは、 ボディ、ガラス、室内のヘッドレストまで、 それぞれの素材と状態に合わせて施工を組み立てました。

10 / PAINT PROTECTION FILM

傷が入りやすい場所には、
必要な保護を。

今回のLEXUS LS500hでは、 日常的に爪傷が入りやすい ドアカップ部分へプロテクションフィルム(PPF) を施工しました。

コーティングとPPFは、 どちらか一方が優れているというものではなく、 守りたい対象や場所によって役割が異なります。

DAMAGE 爪傷対策 ドア開閉時に入りやすい 細かな接触傷を保護。
AREA 必要な部分だけ リスクの高い場所へ 部分的にPPFを施工。
APPEARANCE 見た目を崩さない 車両のデザインを損なわない 施工を重視。

THE THREE TECHでは、 プロテクションフィルムを 単純に価格だけで選ぶのではなく、 車両や施工箇所に応じて選定します。

透明性、厚み、柔軟性、 曲面への追従性、表面特性、 耐久性などを確認し、 施工箇所に適したフィルムを選びます。

PROTECTION DESIGN

全部をPPFで覆うことが、
すべての車に必要とは限らない。

使用環境やオーナー様のご希望を確認し、 セラミックコーティングで守る場所、 PPFで物理的に保護する場所を分けて考える。 必要なところに、必要な保護を施工することを重視しています。

今回のLS500hでは、 ボディ全体をFEYNLABセラミックコーティングで保護しながら、 日常的に直接接触しやすいドアカップ部分には PPFを組み合わせました。

一つの施工方法ですべてを守るのではなく、 場所ごとに適した保護方法を選択する。

それも、 THE THREE TECHが考える カーコーティングとプロテクションフィルムの施工設計です。

11 / FINISH & CUSTOMER VOICE

最後に残るのは、
数字ではなく、その一台を見た瞬間。

約4日間の下処理から始まり、 パネルごとの研磨、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3、 T3 FULL SNOW EDITION、 全面ガラス+サンルーフ、 ヘッドレストのレザー施工、 ドアカップPPFまで。

一つひとつの工程を積み重ね、 今回のLEXUS LS500hは完成しました。

施工前に光を乱していた細かなスクラッチや曇りが整い、 グラファイトブラックガラスフレーク本来の深さと、 LSの大きなボディを流れる反射が戻っていきます。

CUSTOMER VOICE

「想像以上の仕上がり。
まるで新車のよう。」

私たちが目指しているのは、 施工ブースの照明下だけできれいに見える一台ではありません。

日常の中で、ふと振り返りたくなる一台。

CITY 街を走れば、 ガラスウィンドウに映り込む 自分のLS。
LANDSCAPE 駐車した先で、 空や建築、木々を映し込む グラファイトブラック。
PRESENCE 街並みの中でも、 風景の中でも、 その存在感を失わない。

艶を強く見せることだけが、 この施工の完成ではありません。

LEXUSが描いた面、 グラファイトブラックの色、 そして周囲の風景が自然につながって見えること。

そこまで整って初めて、 私たちが最初に描いた完成形へ近づきます。

LEXUS LS500h / THE THREE TECH

街並みの中の一台も。
風景の中に佇む一台も。

どこにいても、ふと振り返りたくなるLSへ。

この瞬間、LSが本物になる。

RESERVATION STATUS

現在の施工予約状況

2026年9月22日現在

2026 RESERVATION

2026年度分の施工枠は、
すべて満枠となりました。

9月・10月・11月・12月の施工枠は、 多数のご予約をいただき、 すべて受付終了となっております。 調整枠が発生した場合は、 すでに先行予約をいただいているお客様から 順番にご案内いたします。

9月 満枠
10月 満枠
11月 満枠
12月 満枠
CURRENT STATUS

現在、常時約3か月待ちの状況が続いています。

ご希望の施工時期がある場合は、 施工直前ではなく、 できるだけ早い段階でのご相談・先行予約をおすすめしています。

2027 ADVANCE RESERVATION

2027年1月以降の施工枠も、
すでにご予約が入り始めています。

現在、2027年施工分の 先行予約を受付中です。

新車・中古車のご納車待ちはもちろん、 すでにお手元にあるお車でも、 ご希望の施工時期がある場合は 早めに施工枠を確保していただくことをおすすめしています。

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BEFORE DELIVERY ご納車待ちのお車

新車・中古車ともに、 納車日が未確定の段階から 先行予約のご相談が可能です。

YOUR CAR すでにお手元にあるお車

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