石川県加賀市|プジョー 208|アゲダイエロー|FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 セラミックコーティング・ガラスフィルム施工事例|「新車を“完成車”に変えるという発想。」

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DETAILER’S NOTE

「新車を“完成車”に変えるという発想。」

PEUGEOT 208 / NEW CAR DETAILING

プジョー208|新車セラミックコーティング・断熱フィルム施工事例

石川県加賀市のオーナー様より、 新車のPeugeot 208〈アゲダイエロー〉へ、 セラミックコーティングと断熱フィルム施工をご依頼いただきました。

ボディコーティングには、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を採用。

施工は、 石川県小松市のカーコーティング・カーディテイリング専門店 THE THREE TECH(ザ スリーテック)にて実施しています。

塗装状態を確認しながら、 一般社団法人日本コーティング協会 技能検定1級資格を有する技術者が施工を担当します。

今回のテーマは、 新車を、ただ保護するだけではなく、 オーナー様の使い方に合わせて“完成させる”こと。

NEW CAR COMPLETION

納車された状態が、必ずしも完成形とは限らない。

塗装面を整え、 セラミックコーティングで保護し、 さらに車内環境まで考えて断熱フィルムを施工する。 これから始まるカーライフに合わせて、 一台を仕上げていくという考え方です。

SERVICE OVERVIEW / 01

プジョー208|今回の施工内容

VEHICLE Peugeot 208

ボディカラー:アゲダイエロー

CERAMIC COATING FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3

塗装面を整えたうえでセラミック被膜を施工し、 艶・防汚性・メンテナンス性を高めます。

HEAT INSULATION FILM 断熱フィルム施工

日射による車内温度上昇や ガラスから伝わる熱を抑えることを目的に施工し、 日常の快適性向上をサポートします。

HOKURIKU ENVIRONMENT / 02

石川県で新車を守るために、最初に考えたいこと

石川県をはじめとする北陸では、 季節によってさまざまな汚染要因にさらされます。

  • 冬季の融雪剤・道路汚れ
  • 雨や高湿度環境による水ジミ
  • 春先の花粉
  • 黄砂・砂埃
  • 鉄粉などの付着物

そして新車であっても、 工場を出てからオーナー様のもとへ届くまでには、 輸送・保管・納車準備など、 さまざまな工程を通過します。

その過程で、 塗装表面へ微細な付着物や 軽度な水ジミ、 わずかなスクラッチなどが残る場合もあります。

だからこそ、 「新車だからそのまま塗る」のではなく、 今の塗装状態を確認してから保護する。

THE THREE TECHでは、 新車施工でも必要な洗浄・除染・下地処理を行ったうえで、 コーティング工程へ進みます。

NEW CAR DETAILING

新車を“きれいにする”のではなく、最初の状態を整える。

新車本来の塗装をできる限り残しながら、 必要な部分だけを整える。 そのうえで保護を加えることで、 これからの洗車やメンテナンスを行いやすい状態へつなげていきます。

DETAILING PROCESS / INSTAGRAM Peugeot 208|施工プロセスを動画で見る 新車の状態確認から下地処理、CERAMIC ULTRA Ver.3施工後の仕上がりまで。
DETAILER’S NOTE

「新車を“完成車”に変えるという発想。」

PEUGEOT 208 / NEW CAR DETAILING

プジョー208|新車セラミックコーティング・断熱フィルム施工事例

石川県加賀市のオーナー様より、 新車のPeugeot 208〈アゲダイエロー〉へ、 セラミックコーティングと断熱フィルム施工をご依頼いただきました。

ボディコーティングには、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を採用。

施工は、 石川県小松市のカーコーティング・カーディテイリング専門店 THE THREE TECH(ザ スリーテック)にて実施しています。

塗装状態を確認しながら、 一般社団法人日本コーティング協会 技能検定1級資格を有する技術者が施工を担当します。

今回のテーマは、 新車を、ただ保護するだけではなく、 オーナー様の使い方に合わせて“完成させる”こと。

NEW CAR COMPLETION

納車された状態が、必ずしも完成形とは限らない。

塗装面を整え、 セラミックコーティングで保護し、 さらに車内環境まで考えて断熱フィルムを施工する。 これから始まるカーライフに合わせて、 一台を仕上げていくという考え方です。

SERVICE OVERVIEW / 01

プジョー208|今回の施工内容

VEHICLE Peugeot 208

ボディカラー:アゲダイエロー

CERAMIC COATING FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3

塗装面を整えたうえでセラミック被膜を施工し、 艶・防汚性・メンテナンス性を高めます。

HEAT INSULATION FILM 断熱フィルム施工

日射による車内温度上昇や ガラスから伝わる熱を抑えることを目的に施工し、 日常の快適性向上をサポートします。

HOKURIKU ENVIRONMENT / 02

石川県で新車を守るために、最初に考えたいこと

石川県をはじめとする北陸では、 季節によってさまざまな汚染要因にさらされます。

  • 冬季の融雪剤・道路汚れ
  • 雨や高湿度環境による水ジミ
  • 春先の花粉
  • 黄砂・砂埃
  • 鉄粉などの付着物

そして新車であっても、 工場を出てからオーナー様のもとへ届くまでには、 輸送・保管・納車準備など、 さまざまな工程を通過します。

その過程で、 塗装表面へ微細な付着物や 軽度な水ジミ、 わずかなスクラッチなどが残る場合もあります。

だからこそ、 「新車だからそのまま塗る」のではなく、 今の塗装状態を確認してから保護する。

THE THREE TECHでは、 新車施工でも必要な洗浄・除染・下地処理を行ったうえで、 コーティング工程へ進みます。

NEW CAR DETAILING

新車を“きれいにする”のではなく、最初の状態を整える。

新車本来の塗装をできる限り残しながら、 必要な部分だけを整える。 そのうえで保護を加えることで、 これからの洗車やメンテナンスを行いやすい状態へつなげていきます。

DETAILING PROCESS / INSTAGRAM Peugeot 208|施工プロセスを動画で見る 新車の状態確認から下地処理、CERAMIC ULTRA Ver.3施工後の仕上がりまで。
PAINT PREPARATION / 03

コーティングの仕上がりを支える、下地処理

セラミックコーティングは、 コーティング剤を塗布するだけで 仕上がりが決まるものではありません。

むしろ重要なのは、 コーティングを施工する前に、 塗装面をどこまで正しく整えられているか。

今回のPeugeot 208も新車ではありますが、 塗装表面の状態を専用照明下で確認しながら、 花粉・微粒子汚れ・油分・付着物などを 一つずつ除去していきます。

また、 塗装面に微細な乱れやスクラッチが確認された部分については、 状態に応じて必要な範囲のみ研磨を実施。

新車塗装を必要以上に削るのではなく、 健全な塗膜をできる限り残しながら、 セラミックコーティングを施工するための 均一な塗装面へ整えていきます。

BEFORE COATING

「何を塗るか」の前に、「何へ塗るか」を整える。

汚染物や油分などが残った状態ではなく、 洗浄・除染・必要な下地処理を行った塗装面へ施工することで、 コーティング被膜を適切に形成しやすい状態へ整えます。 THE THREE TECHでは、 この“塗る前”の工程も施工品質の一部と考えています。

CONTROLLED ENVIRONMENT / 04

温度・湿度・空気環境まで考える、専用施工ブース

下地処理を終えた後、 セラミックコーティングは 屋内専用ブース内で施工します。

コーティング施工では、 塗装状態や施工技術だけでなく、 施工時の環境も重要な要素です。

TEMPERATURE 温度管理

施工時の室温を確認しながら、 塗布・拭き上げ・乾燥工程を管理します。

HUMIDITY 湿度管理

湿度による施工性の変化も確認しながら、 一台ごとに工程を進めます。

AIR QUALITY 粉塵・空気環境への配慮

屋外からの埃や環境変化の影響を受けにくい空間で、 コーティング施工に適した環境を整えます。

DETAILING ENVIRONMENT

材料だけではなく、施工する環境まで品質の一部。

洗浄、 下地処理、 温度、 湿度、 空気環境、 塗布、 拭き上げ、 乾燥。 一つひとつの条件を確認しながら、 安定した施工品質へつなげています。

CERAMIC ULTRA / 05

FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3で、アゲダイエローを守る

下地処理によって塗装面を整えた後、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工します。

塗装表面へセラミック被膜を形成することで、 雨汚れ・花粉・黄砂などの汚れが 固着しにくい状態へ整え、 日常の洗車やメンテナンスを行いやすくします。

また、 十分な乾燥・硬化工程を設けながら、 一台ごとに最終状態を確認していきます。

今回のアゲダイエローでは、 鮮やかな発色を不自然に強調するのではなく、 黄色本来の透明感と立体感を自然に引き出すこと を意識して仕上げています。

A-GEDA YELLOW

鮮やかに。
艶やかに。
そして、輪郭はよりシャープに。

Peugeot 208らしい色を、
そのまま美しく。

HEAT INSULATION FILM / 06

濃くするためではなく、快適にするためのフィルム

今回はボディコーティングとあわせて、 ガラスへ断熱フィルムを施工しました。

フィルム選びでは、 単純にガラスを暗くすることを目的とはせず、 純正プライバシーガラスの濃さや Peugeot 208全体のデザインバランスを確認しています。

そのうえで、 黒くなりすぎない濃度の断熱タイプを選択。

日射による熱の侵入を抑えながら、 車内環境の快適性を高め、 外観にも自然になじむ仕上がりを目指しました。

HEAT CONTROL 日射熱への対策

ガラスから伝わる熱を抑えることで、 車内の快適性向上をサポートします。

DESIGN BALANCE 自然な外観

純正ガラスとのバランスを考え、 車両デザインを損なわない濃さへ仕上げます。

COMFORT × DESIGN

「見た目」と「快適性」を、どちらも犠牲にしない。

Peugeot 208のデザインを活かしながら、 日常で感じる車内環境まで整える。 ボディだけではなく、 乗っている時間まで含めて一台を仕上げていきます。

FINISHING QUALITY / 07

アゲダイエローの発色と、208の造形をより鮮明に

施工後は、 アゲダイエロー本来の鮮やかな発色に加え、 塗装面の透明感や光の映り込みが整いました。

Peugeot 208のシャープなボディラインも、 面の反射が整うことで より自然に感じられるようになります。

セラミックコーティングによる防汚性と撥水性によって、 汚れを除去しやすい状態へ整え、 その後のメンテナンス性も高めています。

そして断熱フィルムによって、 車内環境の快適性まで含めて仕上げました。

COMPLETE DETAILING

美しくする。
守りやすくする。
快適にする。

一台を、カーライフに合わせて完成させる。

DRIVING EXPERIENCE / 08

Peugeot 208が持つ軽快さを、さらに上質な体験へ

Peugeot 208の魅力は、 アゲダイエローの鮮やかなデザインだけではありません。

コンパクトなボディ、 軽快なドライビングフィール、 そして日常の中で扱いやすいサイズ感。

そこへ、 美しいボディコンディションと 快適な車内環境を加える。

車そのものの魅力を変えるのではなく、 その魅力を日常の中でもっと感じられる状態へ。

見るたびに気分が上がり、 乗り込んだときには快適で、 洗車した後にはもう一度愛車を眺めたくなる。

そんな「所有する楽しさ」まで含めて、 今回のPeugeot 208を仕上げています。

DETAILER’S PHILOSOPHY

新車を“完成車”に変えるという発想。

納車された車へ、 ただコーティングを塗るのではない。 塗装を整え、 保護を加え、 車内環境まで考え、 オーナー様のカーライフに合わせて仕上げる。 それがTHE THREE TECHが考える 新車ディテイリングです。

CONTACT

ご相談・お見積り無料

お車の状態やご希望内容に応じて、最適な施工をご提案いたします。
写真だけでのご相談も可能です。

THE THREE TECH スタジオ外観(石川県小松市のカーコーティング専門施工スタジオ)

ACCESS

実際にスタジオにご来店いただき、施工環境や仕上がりをご確認いただけます。
完全予約制・専用施工スタジオとなっております。