石川県金沢市|ポルシェ911 カレラS|GTシルバーメタリック|FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3・ドアカップPPF・全面ウィンドウセラミックコーティング施工事例|「新たなポルシェ911との時間。」

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PORSCHE 911 CARRERA S / CERAMIC COATING CASE

石川県金沢市よりご入庫。 ポルシェ911 カレラS(992) GTシルバーメタリックへ FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工。

DETAILER’S NOTE

「新たなポルシェ911との時間。」

石川県金沢市より、ポルシェ911 カレラS・GTシルバーメタリックを、石川県小松市の THE THREE TECH(ザ・スリーテック) へご入庫いただきました。

2020年式(令和2年式)、走行距離約15,000km。光の入り方や見る角度によってメタリックの表情が繊細に変化するGTシルバーメタリックが、ポルシェ911 カレラSの曲線と立体的なフォルムを上品に際立たせます。

オーナー様は、これまで所有されてきたお車にもガラスコーティングを施工されてきました。今回は、新たに迎えられたポルシェ911を、より高い保護性能を持つセラミックコーティングで守りたいというご希望から、施工前にご相談へお越しいただきました。

ご来店時には、FEYNLABのセラミックテクノロジーと、従来のガラスコーティングとの表面特性・保護性能の違いをご案内しました。実際にその違いをご体感いただき、施工をご予約いただきました。

この度は数ある 石川県のカーコーティング専門店 の中から、THE THREE TECHをお選びいただき、誠にありがとうございます。

ご入庫後は、施工専用照明と計測機材を用いて、各パネルの素材、塗膜厚、既存コーティング、塗装状態、表面ダメージを確認しました。その結果をもとに、現在の状態を新しいコーティングで覆わず、必要な下地処理から施工する方針を決定しています。

ボディには FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3、左右ドアカップには プロテクションフィルム(PPF)、フロント・サイド・リアガラスには 全面ウィンドウセラミックコーティング を施工しました。

THE THREE TECHが考えるポルシェのカーコーティングは、単に艶を加えることではありません。その車が本来持つ美しいオリジナルを整え、その状態をこれからどう守っていくか。車両の状態とオーナー様のカーライフに合わせて、施工工程を組み立てます。

VEHICLEPORSCHE 911 CARRERA S
MODEL / MILEAGE2020 / 約15,000km
COLORGT SILVER METALLIC
COATINGFEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3
THE THREE TECH STANDARD

ポルシェの施工品質を支える、
技術・数値・AI施工環境。

石川県小松市のTHE THREE TECH(ザ・スリーテック)は、 研磨技術、施工環境、正規認定までをカーコーティング品質の一部と考えています。 金沢市をはじめ石川県内からお預かりするポルシェにも、 一台ごとの塗装状態と素材に合わせた施工工程を設計します。

OUR STANDARD

研磨をせずに、コーティングは施工しない。
そして、すべての車両を同じように研磨しない。

塗膜厚と実際の表面状態を照合し、一台ごと・パネルごとに必要な研磨工程を判断します。

01 / CRAFTSMAN

1級技能認定クラフトマン専任

車両診断、塗膜計測、研磨工程の設計、コーティング施工、乾燥・硬化確認まで一台を専任で担当します。

02 / SMART LAB

T3 AI SMART LAB SYSTEM

温度・湿度・空気質などを継続計測。AIによる環境分析を施工判断の情報として活用します。

03 / AUTHORIZED

FEYNLAB正規認定施工店

製品特性と正規施工工程を理解し、ポルシェ911の状態に合わせたセラミックコーティングを施工します。

PAINT THICKNESS塗膜厚を数値で計測
TEMPERATURE温度・湿度を継続管理
AIR QUALITY空気質・浮遊粒子を確認
PROCESS DESIGN一台ごとに工程を設計
THE THREE TECHの施工技術・AI環境を見る
PACKAGE CONTENTS

今回の施工内容。

ポルシェ911 カレラSの 塗装状態・既存コーティング・各部の素材・オーナー様のご希望 を確認し、GTシルバーメタリック本来の美しさと、 今後の防汚性・耐久性・メンテナンス性まで考慮して施工内容を組み立てました。 一種類の施工ですべてを済ませず、受けるダメージに合わせて保護方法を使い分けます。

01 / BODY CERAMIC

FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3

丁寧に整えたGTシルバーメタリックの塗装面へ、5年耐久設計のセラミックコーティングを施工します。

VIEW CERAMIC COATING →
02 / SURFACE PREPARATION

車両状態別の専用下地処理

既存被膜をリセットし、ボンネットを含む各パネルの塗膜厚と症状に合わせて研磨工程を設計します。

VIEW SURFACE PREPARATION →
03 / PAINT PROTECTION

左右ドアカップPPF

爪や指輪などによる擦れ傷が入りやすい左右ドアカップへ、透明のプロテクションフィルムを施工します。

VIEW PPF →
04 / WINDOW COATING

全面ウィンドウセラミック

フロント・サイド・リアの全ウィンドウを専用下地処理で整え、専用コーティングを施工します。

VIEW WINDOW COATING →
05 / STANDARD DETAIL

一台全体を整える標準施工

ヘッドライト、ホイール簡易コーティング、タイヤ保護シーラント、下回り純水洗浄、車内簡易清掃まで、 ポルシェ911を一台として捉えた標準施工を行います。

VIEW ALL SERVICES →
PRE-CONDITION INSPECTION

施工前の状態診断。

GTシルバーメタリックの外観は上品な輝きを保っていましたが、 施工専用照明と計測機材で確認すると、 通常の照明環境では分かりにくい複数のダメージ が確認されました。「見えにくい」ことと、「状態が良い」ことは同じではありません。

OUR APPROACH

現在の状態を、コーティングで覆い隠さない。

既存被膜、塗装、樹脂パーツを素材ごとに確認し、改善できる症状と、 研磨やコーティングでは復元できない症状を分けて施工工程を設計します。

01 / EXISTING COATING

性能低下と施工ムラ

撥水性・防汚性の低下に加え、部分ごとに表面反応が異なる状態を確認。新しい被膜を重ねる前にリセットが必要です。

02 / BONNET

シミの焼き付きと浸食

ボンネットの一部では、表面への付着だけでなくクリア層への浸食を確認。塗膜厚と症状に合わせた研磨が必要です。

03 / FRONT SECTION

飛び石による塗装欠損

フロントバンパーとフェンダーに複数の飛び石跡を確認。塗装が欠損した傷は、研磨やコーティングでは復元できません。

04 / RESIN PARTS

樹脂パーツの固着したシミ

通常の洗浄では除去しにくいシミを確認。塗装面と同じ処理を行わず、樹脂素材に合わせた下地処理を行います。

MATERIAL & PAINT THICKNESS CHECK

素材を確認し、塗膜を数値で計測。

ボンネット、フェンダー、ドアなど各パネルの構成素材と塗膜厚を確認。 測定数値と、施工専用照明下で確認したシミ、飛び石、既存被膜のムラを照合し、 パネルごとに必要な下地処理と研磨工程を判断します。

01素材を確認
02塗膜厚を計測
03症状と数値を照合
塗装診断・下地処理・施工品質について見る
INSPECTION SYSTEM

感覚だけで、
ポルシェの塗装を判断しない。

石川県小松市のTHE THREE TECH(ザ・スリーテック)では、施工前診断を目視だけで完結させません。 専用チェックシート、施工専用照明、素材確認、塗膜厚の数値、表面状態など、 複数の情報を組み合わせて車両のコンディションを確認 し、このポルシェ911に必要な研磨・下地処理を設計します。

01 / CONDITION SHEET

車両状態を記録

ボディ、ガラス、樹脂、レンズ、細部まで施工前の状態を専用シートへ記録します。

02 / LIGHTING

施工専用照明で診断

光源の位置と角度を変え、水ジミ、傷、研磨痕、既存コーティングのムラを確認します。

03 / MATERIAL

パネル・素材を確認

塗装、樹脂、ガラス、レンズ、PPFなど、各部の材質に合わせて施工方法を選定します。

04 / PAINT THICKNESS

塗膜厚を数値で計測

各塗装パネルを計測し、機材、コンパウンド、研磨方法、工程数を判断する情報にします。

05 / SURFACE

表面特性を確認

傷やシミの深さ、付着物、既存被膜、過去の研磨痕から表面状態を把握します。

06 / PROCESS DESIGN

施工工程を設計

記録、照明、素材、塗膜厚、症状を総合し、一台ごと・パネルごとに工程を決定します。

01 / RECORD状態を記録する
02 / INSPECT照明下で確認する
03 / MEASURE数値で測る
04 / DESIGN施工工程を設計する
OUR STANDARD

「すべて研磨する」ことと、
「すべて同じように研磨する」ことは違う。

THE THREE TECHでは研磨工程を省略しません。同時に、全車両・全パネルを同じ方法で処理することもありません。 実際の状態と数値を確認し、残すべき塗膜を守りながら必要な研磨工程を設計します。

DETAILING PHILOSOPHY

下地を整えてから、
コーティングを施工する。

洗浄したボディへ、そのままコーティングを塗布することはありません。 どれだけ性能の高いセラミックコーティングであっても、その下にある塗装と各素材の状態を確認し、 研磨を含む適切な下地処理を行ってから施工する ことが重要です。仕上がりと定着を支えるのは、コーティングを塗る前の工程です。

01 / INSPECT

状態を見る。

既存被膜、シミ、傷、飛び石など、現在の状態を確認します。

02 / MATERIAL

素材を見る。

塗装、ガラス、樹脂、レンズなど各素材と塗膜厚を確認します。

03 / PREPARE

正しく整える。

既存被膜をリセットし、症状に合わせて研磨工程を調整します。

04 / PROTECT

適切に保護する。

整えた塗装面へCERAMIC ULTRA Ver.3を施工します。

MEASURE塗膜厚を数値で確認
DESIGN一台ごとに研磨工程を設計
CRAFT1級クラフトマンが専任施工
SURFACE PREPARATION

美しさを引き出す、
下地づくり。

施工前診断で確認した既存コーティングのムラ、ボンネットのシミとクリア層への浸食、 飛び石跡、樹脂パーツのシミ。それらを新しい被膜で覆うのではなく、 素材・塗膜厚・症状を確認し、一台全体を整えてから施工する ことが、THE THREE TECHの下地処理です。

CERTIFIED CRAFTSMAN

1級クラフトマンが、
一台を専任施工。

日本コーティング協会1級技能認定クラフトマンが、石川県金沢市よりお預かりした ポルシェ911 カレラSの状態、素材、塗膜厚、症状を確認しながら、必要な研磨と下地処理を行いました。

01 / DETAIL WASH

細部まで洗浄

ボディ表面だけでなく、エンブレム周辺、パネルの隙間、フロントセクション、ドアまわりまで確認しながら洗浄しました。

汚れを除去することで、その下に隠れていた塗装と既存被膜の状態を確認できるようにします。

02 / COATING RESET

既存コーティングをリセット

施工前テストで残存状態と表面反応を確認し、ムラが生じていた既存被膜を専用コンパウンドで整えました。

GTシルバーメタリック本来の塗装面を引き出し、新しい被膜が均一に定着しやすい下地へ戻します。

03 / PAINT CORRECTION

やみくもに、
塗装面を削らない。

各パネルの素材、塗膜厚、傷やシミ、既存被膜の状態を照合し、 使用するポリッシャー、コンパウンド、研磨方法、工程数を調整しました。 数値と実際の表面状態を確認しながら施工し、必要に応じて再計測と工程調整を行います。

01 / MEASURE塗膜厚を計測
02 / TEST施工方法をテスト
03 / CORRECT必要な研磨を実施
04 / VERIFY再計測・状態確認
04 / BONNET CORRECTION

ボンネット専用の研磨工程

シミの焼き付きとクリア層への浸食を確認したボンネットは、ほかのパネルと分けて工程を設計。 塗膜への負担を抑えながら美観を整えました。

05 / GLASS PREPARATION

全面ウィンドウの下地処理

フロント・サイド・リアガラスの油膜、シミ、付着物、既存被膜を除去し、 ウィンドウセラミックが均一に定着しやすい状態へ整えました。

VIEW WINDOW COATING →
06 / RESIN PREPARATION

樹脂パーツも素材別に処理

シミが確認された樹脂パーツは、表面へ保護剤を重ねて隠さず、 樹脂素材に適した専用処理で現在の状態を整えました。

NEXT PROCESS

各素材の下地を整え、セラミックコーティング工程へ。

細部洗浄、既存コーティングのリセット、パネル別研磨、ボンネット専用工程、全面ガラス、樹脂パーツ。 各部を整え、GTシルバーメタリックの透明感とポルシェ911のボディラインに沿う光を引き出した状態から、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3の施工へ進みました。

PAINT PRESERVATION

美しさだけではなく、
オリジナル塗装をどう残し、どう守るか。

THE THREE TECH(ザ・スリーテック)が考える下地処理は、傷やシミを消して艶を出すことだけが目的ではありません。 大切なのは、ポルシェ911 カレラSが本来持つ GTシルバーメタリックのオリジナル塗装を、できる限り残しながら整えること 。 傷を消すために、残すべきクリア層を犠牲にはしません。

PRESERVE THE ORIGINAL

消すことだけを、目的にしない。
残すべきオリジナル塗装を守りながら、必要な範囲を整える。

ボンネットには、シミの焼き付きとクリア層への浸食が確認されました。 完全除去だけを目的に強い研磨を行えば、塗装を守るために必要なクリア層まで失う可能性があります。 数値と症状を確認し、美観の改善と塗膜保全を両立できる範囲を見極めました。

01 / CONDITION

現在の塗装状態

既存被膜のムラ、シミ、傷、過去の研磨痕などを施工専用照明で確認します。

02 / THICKNESS

残されている塗膜

各パネルの塗膜厚を計測し、研磨方法と処理できる範囲を判断する情報にします。

03 / DAMAGE

症状の種類と深さ

表面への付着、クリア層への浸食、飛び石による欠損を分けて判断します。

04 / FUTURE

これからの維持

施工直後の見た目だけでなく、今後の使用、洗車、メンテナンスまで考えます。

IMPROVE

改善できる症状

表面の付着物、既存コーティングのムラ、浅い傷や研磨痕は、 洗浄、専用ケミカル、コンパウンド、研磨を症状に合わせて使い分け、塗装への負担を抑えながら整えます。

RETAIN & PROTECT

無理に追い込まない症状

深く浸食したシミや塗装が欠損した飛び石跡は、研磨やコーティングで完全に復元できない場合があります。 過度な研磨を行わず、残された塗膜を整えて保護することを優先します。

OUR APPROACH

削るために、
磨くのではない。

石川県金沢市よりお預かりした今回のポルシェ911も、塗膜厚、ダメージの深さ、素材、今後の維持まで総合的に判断。 GTシルバーメタリック本来の透明感を引き出すために必要な研磨を行い、残すべきオリジナル塗装をできる限り残しました。

整えた塗装を、FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3でその先まで守る。

COATING SELECTION

車だけではなく、
その先の使われ方を見る。

THE THREE TECH(ザ・スリーテック)では、コーティングを耐久年数や価格だけで選びません。 車両の塗装状態、使用頻度、走行環境、保管環境、洗車方法、求める仕上がりまで確認し、 製品ありきではなく、一台とオーナー様に合わせて選定 します。

01 / FREQUENCY

使用頻度

日常の使われ方と使用頻度を確認し、必要な耐久性と保護性能を考えます。

02 / DRIVING

走行環境

市街地、高速道路、長距離走行など、普段受ける外的要因まで確認します。

03 / STORAGE

保管環境

ガレージ、カーポート、屋外など、紫外線や雨の影響を考えるための情報にします。

04 / MAINTENANCE

洗車・メンテナンス

日頃の洗車方法と今後の維持まで考え、美しい状態を保ちやすいプランを組み立てます。

CONSULTATION

ガラスコーティングから、
本格的なセラミック保護へ。

石川県金沢市よりご相談いただいたオーナー様は、これまで所有されてきたお車にもガラスコーティングを施工されていました。 今回は、新たに迎えられたポルシェ911 カレラSを、より高い保護性能を持つセラミックコーティングで守りたいというご希望でした。

ご相談時にFEYNLABセラミックテクノロジーの表面特性と保護性能をご覧いただき、 その違いをご体感いただいたうえで施工をご予約いただきました。

SELECTED COATING / FEYNLAB

CERAMIC ULTRA Ver.3

オーナー様が求める塗装保護、現在の車両状態、美観、防汚性、耐久性、 日常のメンテナンス性を総合的に考え、今回のポルシェ911 カレラSには 5年耐久設計のFEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を選定しました。

DURABILITY5年耐久設計
PROTECTIONセラミック保護層
APPEARANCE透明感のある艶
MAINTENANCE維持しやすい表面
VEHICLE車両の状態を見る。
PAINT塗装・素材を見る。
LIFESTYLEその先の使われ方を見る。

車を見る。塗装を見る。
そして、その先の使われ方まで見る。

CERAMIC COATING

FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3

既存被膜をリセットし、研磨・下地処理によって整えたGTシルバーメタリックへ、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工しました。 美しく見せるためだけではなく、整えたオリジナル塗装を守るためのセラミックコーティング です。

GT SILVER METALLIC

光の強さではなく、光の流れを整える。

シルバー系のボディカラーは、強い映り込みだけで仕上がりが決まるわけではありません。 塗装表面を丁寧に整えることで、メタリック粒子、塗装本来の透明感、 パネルを流れる光、911のボディラインがより鮮明になります。

01 / METALLIC

メタリック粒子

光の角度で繊細に変化する、GTシルバーメタリックの緻密で上品な粒子感を引き出します。

02 / CLARITY

塗装本来の透明感

既存被膜と表面のムラを整え、塗装が本来持つ透明感と奥行きを明確にします。

03 / LIGHT

パネルを流れる光

下地をパネルごとに整え、911の曲線に沿って滑らかに流れる光の反射へ仕上げます。

04 / FORM

911を象徴する造形

フロントフェンダーからリアへ続く抑揚と、カレラSの立体的なフォルムを鮮明に見せます。

CERAMIC PROTECTION / FEYNLAB

CERAMIC ULTRA Ver.3

FEYNLABのセラミックテクノロジーにより、耐久性、疎水性、滑らかさと艶を備えた保護層を形成。 日常の汚れを落としやすくし、整えた塗装を維持しやすい表面へ仕上げます。

DURABILITY5年耐久設計
HYDROPHOBIC優れた疎水性
PROTECTIONセラミック保護層

※耐久期間や性能は、施工条件、使用環境、保管環境、洗車・メンテナンス状況などにより異なります。

CONTROLLED CURING PROCESS

塗って終わりではない。
性能を支える、硬化管理。

CERAMIC ULTRA Ver.3は、塗布・拭き上げだけで完成するものではありません。 施工後の温度、湿度、車両表面温度などを確認しながら、被膜が安定するための時間を確保します。 THE THREE TECHでは、 コーティング施工から乾燥・硬化確認までを一つの工程として管理 しています。

T3 AI SMART LAB SYSTEM

数値を把握し、
職人が判断する。

AIは施工環境の分析を支援するシステムです。施工方法や硬化状態の最終判断は、担当クラフトマンが行います。 センサーによる計測値と実際の被膜状態を照合し、次の工程へ進む時点を判断します。

TEMPERATURE / HUMIDITY室温・湿度
SURFACE / DEW POINT表面温度・露点
AIR QUALITY空気質・浮遊粒子
TIME / CONDITION経過時間・被膜状態
01 / APPLICATION

パネルごとに均一施工

照明を切り替えながら、塗布状態と拭き上げムラを細部まで確認します。

02 / ENVIRONMENT CONTROL

施工環境を継続管理

温度・湿度・空気質などを連続計測し、環境分析を施工判断に活用します。

03 / CURING CHECK

乾燥・硬化状態を確認

規定時間だけで判断せず、環境データと被膜状態を1級クラフトマンが確認します。

CRAFTSMAN DECISION

AIが施工するのではなく、
AI環境で職人が施工する。

センサーとAI環境分析は、施工条件を客観的に把握するための補助情報です。 車両の塗装状態、施工面の変化、当日の環境を総合し、工程を決めるのは専任クラフトマンです。 石川県金沢市よりお預かりしたポルシェ911も、塗布から硬化確認まで一台専任で管理しました。

TOTAL PROTECTION

守る場所に合わせて、
保護の方法を変える。

一台のポルシェ911でも、塗装、ガラス、日常的に手が触れる部分では、素材も受けるダメージも異なります。 今回は、ボディへFEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3、左右のドアカップへ透明PPF、フロント・サイド・リアガラスへウィンドウコーティングを施工。 素材とダメージの種類に合わせた三つの保護方法を組み合わせました。

01 / BODY CERAMIC

FEYNLAB CERAMIC
ULTRA Ver.3

専用研磨と下地処理で整えたGTシルバーメタリックへ施工。セラミック保護層により、防汚性とメンテナンス性を高め、美しい塗装状態を維持しやすくします。

BODY PAINT5 YEAR DESIGN
02 / DOOR CUP PPF

ドアカップ
プロテクションフィルム

爪や指輪、鍵などによる擦れ傷が蓄積しやすい左右のドアカップへ透明PPFを施工。GTシルバーメタリックの外観を大きく変えず、接触による物理的ダメージを抑えます。

LEFT / RIGHTCLEAR FILM
03 / ALL WINDOWS

全面ウィンドウ
コーティング

フロント・サイド・リアの全ウィンドウを専用下地処理で整えてから施工。雨水を弾きやすくし、道路由来の汚れが固着しにくい、日常管理のしやすいガラス面を目指します。

FRONTSIDEREAR
PROTECTION SCOPE

一つの施工で、
すべては守れない。

セラミックコーティングは塗装表面の艶、防汚性、メンテナンス性を高める化学的保護です。一方、PPFは接触傷などをフィルムで受ける物理的保護。優劣ではなく、守りたいダメージに合わせて使い分けます。

今回のPPF施工範囲は左右のドアカップです。施工前に確認されたフロントバンパー・フェンダーの飛び石跡は対象外であり、研磨やコーティングで修復できるものではありません。

PORSCHE DETAILING / ISHIKAWA

石川県金沢市よりご入庫いただいたポルシェ911 カレラSを、ボディ・ドアカップ・全面ウィンドウそれぞれに適した方法で保護しました。石川県小松市のTHE THREE TECH(ザ・スリーテック)では、金沢市・野々市市・白山市をはじめ、石川県内からポルシェのセラミックコーティング、PPF、ウィンドウコーティングのご相談を承っています。

FINAL & OWNER’S VOICE

新たなポルシェ911との時間を、
美しい状態から。

既存コーティングのムラ、ボンネットの焼き付いたシミとクリア層への浸食、樹脂パーツの固着したシミ。 すべてを同じ研磨で追い込まず、塗膜厚と症状に合わせて工程を設計し、 削る量を必要最小限に抑えながら、GTシルバーメタリック本来の質感を整えることを重視しました。

DETAILER’S NOTE

消すことより、
残すことを考える。

深く浸食したシミや飛び石跡を完全に消すために研磨を続ければ、将来まで残すべきオリジナルのクリア層を必要以上に削ることになります。今回は塗膜の安全性を優先し、改善可能なダメージを見極めて表面を整えたうえで、CERAMIC ULTRA Ver.3により今後維持しやすい状態へ仕上げました。

OWNER’S REQUEST / BEFORE DETAILING

「これまでのガラスコーティングから、
セラミックコーティングで保護したい。」

施工前のご相談で伺ったオーナー様のご希望です。ご来店時にFEYNLABセラミックテクノロジーの表面特性と保護性能をご覧いただき、その違いをご体感いただいたうえで施工をご予約いただきました。

01 / GT SILVER METALLIC

透明感と光の流れ

既存被膜と表面のムラを整え、粒子感と透明感を明確に。911の曲線に沿う光の反射を滑らかに整えました。

02 / BONNET CORRECTION

安全性を優先した改善

塗膜厚を確認しながら専用工程で研磨。深い浸食を無理に追わず、クリア層を優先して外観を改善しました。

03 / DETAIL FINISH

樹脂・細部まで整える

樹脂パーツを素材に合わせて処理し、塗装、ガラス、レンズを含む一台全体の調和を整えました。

04 / PROTECTION

目的別の保護を重ねる

ボディ、左右ドアカップ、全面ウィンドウへ、それぞれの素材と用途に適した保護施工を行いました。

FINAL SPEC

施工仕様

BODYFEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3
PPF左右ドアカップ
WINDOWフロント・サイド・リア全面
WITH GRATITUDE

石川県金沢市より、大切なポルシェ911 カレラSの施工をお任せいただき、誠にありがとうございました。 新たなポルシェ911との時間が、美しい記憶として長く続くように。 THE THREE TECHは、施工後も正しい洗車とメンテナンスで愛車の美観維持をサポートします。

AFTER DETAILING

美しさを完成させるのは、
施工後の正しいケア。

セラミックコーティングは、汚れを一切付着させないものでも、洗車を不要にするものでもありません。 GTシルバーメタリックの美しさを長く維持するには、使用環境に合わせた洗車と定期的な状態確認が重要です。 施工して終わりではなく、その先のカーライフまで支えることを、THE THREE TECHは大切にしています。

IMPORTANT NOTICE

お引き渡し直後は、
個別のご案内を優先。

施工直後の洗車や薬剤使用については、当日の施工環境と硬化状態に応じてお伝えするご案内を優先してください。汚れが付着した場合も、自己判断で強い溶剤や研磨剤を使用せず、状態が分からないときは施工店へご相談ください。

01 / REGULAR WASH

定期的な洗車

砂や埃を十分に流し、塗装面への摩擦を抑えながら洗浄。汚れを長期間残さないことが基本です。

02 / WATER MANAGEMENT

水分を残さない

洗車後は自然乾燥させず、柔らかなクロスで拭き取ります。施工車でも水ジミを完全には防げません。

03 / EARLY REMOVAL

汚れを早めに除去

虫、鳥のふん、樹液などは水でふやかし、無理に擦らず、固着する前に適切な方法で除去します。

04 / CONDITION CHECK

定期的な状態確認

撥水だけで判断せず、汚れの固着、手触り、洗車時の変化を確認し、必要に応じて専門店で整えます。

CERAMIC COATING

ボディ

コーティング対応用品を使い、強い摩擦や不適切な薬剤を避けます。撥水低下時も、再施工の前に表面の汚れを確認します。

PAINT PROTECTION FILM

ドアカップPPF

端部へ高圧水を至近距離から集中させたり、端を引っ掛けたりしないでください。浮きや剥がれは無理に触らずご相談ください。

WINDOW COATING

全面ウィンドウ

ガラスとワイパーゴムを定期確認します。油膜除去剤や研磨剤は被膜へ影響する場合があるため、使用前に適合を確認します。

AFTER SUPPORT / BEAUTY, CONTINUED.

一台ごとの状態を、
施工後も見続ける。

THE THREE TECH(ザ・スリーテック)では、施工内容、使用環境、保管状況に合わせて洗車方法とメンテナンス時期をご案内します。金沢市・野々市市・白山市をはじめ石川県内からご入庫いただいたポルシェも、石川県小松市の店舗で継続してサポートします。

良いコーティングと、正しいメンテナンス。
その両方が、新たなポルシェ911との時間を美しく支えます。

FINAL IMPRESSION

光を纏い、
静かに完成する。

下地から丁寧に整えたGTシルバーメタリックは、ポルシェ911の曲線に沿って光を滑らかに映し出し、 派手さではなく、奥行きのある上質な艶をまといました。

美しく整えること。そして、その美しさをこれから先も守り続けること。 新たなポルシェ911との時間が、この美しい状態から長く続いていくように。

車と人と、未来まで。

この度は石川県金沢市より、大切なポルシェ911 カレラSのセラミックコーティングを THE THREE TECH(ザ・スリーテック)へお任せいただき、誠にありがとうございました。

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CERTIFICATION / LICENSE
日本コーティング協会(JCA)
1級技能認定クラフトマン在籍
FEYNLAB
正規認定施工店
CERAMIC PRO BIKE
正規認定施工店
石川県公安委員会
古物商許可 取得済
国際企業識別番号(D-U-N-S®)
699-364-741
車と人と、未来まで。

石川県小松市を拠点に、金沢市・白山市・能美市・加賀市・野々市市、 富山県・福井県からのご相談にも対応しています。

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