石川県小松市|トヨタ アルファード|プラチナホワイトパールマイカ|FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3・フロントガラスセラミックコーティング・T3 SNOW EDITION サイドパネル下部強化施工事例|「存在感の、その先へ。」

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TOYOTA ALPHARD / PREMIUM CERAMIC COATING CASE

石川県小松市よりご入庫。 令和8年6月モデル 新車トヨタ アルファード プラチナホワイトパールマイカへ FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工。

DETAILER’S NOTE

「存在感の、その先へ。」

石川県小松市より、 令和8年6月モデルの新車トヨタ アルファード・ プラチナホワイトパールマイカ を、 THE THREE TECH(ザ・スリーテック) へご入庫いただきました。

今回は 新車ご納車前の段階から カーコーティングについてご相談 いただき、 先行予約キャンペーンにて施工枠をご予約 いただきました。 ご納車までの期間を活用し、 お車の使用環境や今後の維持方法、 ガラスコーティングと セラミックコーティングの違いなどをご案内しながら、 ボディの保護内容を事前に検討しました。

ボディには FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を選定。 あわせてフロントガラスへ セラミックコーティング を施工しています。

アルファードは、 大きなボディそのものが強い存在感を持つ一台です。 そのため今回のカーコーティングでは、 単に強い艶を加えるのではなく、 プラチナホワイトパールマイカの透明感、 パールの奥行き、 そして大きなパネルを流れる光 まで整えることを重視しました。

また、 石川県・小松市でお車を使用する環境では、 雨や酸性雨などの環境由来の汚染、 冬季の雪や融雪剤、 道路上から巻き上げる泥や水分なども ボディへ影響を与えます。

そこで施工工程の中で、 アルファードのボディ形状、 タイヤからの巻き上げ位置、 サイドパネル下部へ集中する 汚れや水分の付着範囲、 冬季道路で想定される 融雪剤の影響などを確認し、 実車のダメージリスクを検証 しました。

その結果、 通常のボディ全面施工に加え、 特に負荷を受けやすい サイドパネル下部への追加保護が有効 と判断。 T3 SNOW EDITION サイドパネル下部強化 を追加施工しています。

THE THREE TECHでは、 オプションを先に決めて施工するのではなく、 実車の状態と使用環境を確認したうえで、 必要な場所へ必要な保護を追加する という考え方で施工内容を組み立てます。

新車であっても、 そのままカーコーティングを塗布することはありません。 施工専用照明、 塗膜厚の計測、 素材確認を行い、 現在の塗装状態に合わせて 必要な下地処理から施工を進めます。

今回は、 美観だけではなく 耐薬品性、 酸性雨などの環境汚染、 石川県の融雪剤、 冬季のメンテナンス性 まで見据えた セラミックコーティング施工として仕上げています。

この度は数ある 石川県のカーコーティング専門店 の中から、 THE THREE TECHをお選びいただき、 誠にありがとうございます。

VEHICLE TOYOTA ALPHARD
MODEL 2026.06 MODEL / 令和8年6月モデル
COLOR PLATINUM WHITE PEARL MICA
COATING FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3
PROTECTION DESIGN

アルファードの存在感を、
「艶」だけで終わらせない。

今回の施工では、 プラチナホワイトパールマイカの美しさを引き出すことに加え、 石川県・小松市で実際に使用される環境まで考え、 ボディ・フロントガラス・負荷の高いサイドパネル下部で 役割を分けた保護設計 としました。

DESIGN CONCEPT

美しく見せる。
使われる環境まで守る。

アルファードのような大型ミニバンでは、 大きな塗装面の美観だけでなく、 日常走行で汚れが集中する場所、 雨や雪の影響を受ける場所、 洗車時のメンテナンス性まで考えることが重要です。 全面を同じように守るのではなく、 各部が受ける負荷に合わせて施工を組み合わせています。

01 / BODY CERAMIC

FEYNLAB CERAMIC
ULTRA Ver.3

下地から整えたプラチナホワイトパールマイカへ施工。 アルファードの大きな面へ滑らかな光と奥行きを与えながら、 防汚性、耐薬品性、日常のメンテナンス性を考えた セラミック被膜で塗装を保護します。

VIEW CERAMIC COATING →
02 / FRONT GLASS

フロントガラス
セラミックコーティング

石川県では雨や雪の中を走行する機会も多いため、 ボディとは別にフロントガラスを専用工程で保護。 雨水や汚れの付着を抑え、 視認性とメンテナンス性を考えた施工を行います。

03 / T3 SNOW EDITION

サイドパネル下部
追加強化

T3 SNOW EDITIONは、 ご予約時から追加施工を前提としていたものではありません。

施工時に実車のダメージリスクを検証し、 サイドパネル下部へ 汚れ、水分、泥、融雪剤などの負荷が集中すると判断したため、 通常施工に加えて追加保護を行いました。

APPEARANCE 大型ボディの面・光・透明感
CHEMICAL RESISTANCE 耐薬品性を重視
WINTER CONDITION 融雪剤・泥・水分を考慮
LOCAL 石川県・小松市の使用環境
BEFORE DELIVERY CONSULTATION

納車前から、
保護を考える。

今回のオーナー様には、 新車アルファードのご納車前から THE THREE TECHへカーコーティングについてご相談いただき、 先行予約キャンペーンにて施工枠をご予約 いただきました。

納車待ちの期間に、 ガラスコーティングとセラミックコーティングの違い、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3、 フロントガラスの保護、 石川県での使用環境などをご案内。 ご納車後の使われ方まで考えながら、 基本となる施工内容を組み立てました。

そのうえで、 実車入庫後に確認できた情報については 施工工程の中で改めて検証し、 必要に応じて追加施工を判断しています。

PRE-CONDITION CHECK

新車だからこそ、
まず現在地を確認する。

令和8年6月モデルの新車であっても、 見た目だけで「そのまま施工できる」とは判断しません。 メーカー出荷後からご納車までには、 輸送、保管、納車準備など複数の工程があります。 THE THREE TECHでは、 コーティングを塗る前に、 現在の塗装状態と車両形状を把握する ことから施工を始めます。

01 / PAINT CONDITION

塗装面を確認

施工専用照明を使用し、 ボンネット、フェンダー、ドア、 大型スライドドア、 クォーターパネルまで確認。 微細な傷、シミ、付着物などの状態を把握します。

02 / PAINT THICKNESS

塗膜厚を計測

各パネルの塗膜厚を計測し、 新車塗装を必要以上に削らないための判断材料とします。 数値と照明下の見え方を照合し、 必要な下地処理を決定します。

03 / DAMAGE RISK

使用時のダメージを検証

ボディ形状やタイヤ位置、 汚れの巻き上げが集中する範囲を確認。 石川県の冬季道路で想定される融雪剤や泥、水分など、 実際の使用時に負荷が高くなる場所を検証します。

OUR APPROACH

オプションありきではなく、
必要性を見て追加する。

今回のT3 SNOW EDITIONも、 最初から追加施工を前提としていたわけではありません。 実車確認と施工時のダメージリスク検証を行った結果、 サイドパネル下部への負荷が高いと判断し、 保護強化を追加しました。 THE THREE TECHでは、 車両状態や使用環境を確認し、 必要な施工を必要な場所へ加えることを基本としています。

01 / INSPECT 実車を確認
02 / MEASURE 塗膜・状態を計測
03 / VERIFY ダメージリスクを検証
04 / ADD PROTECTION 必要な保護を追加
THE THREE TECHの施工環境・品質管理を見る
INSPECTION SYSTEM

大きな面だからこそ、
感覚だけで判断しない。

アルファードは、 ボンネット、フロントドア、 大型スライドドア、クォーターパネルなど、 一枚あたりの塗装面積が大きい車両です。 そのため、 小さな表面差でも、 光の映り込みとしてボディ全体の印象へ現れやすい という特徴があります。

LARGE PANEL VIEW

傷だけを見るのではなく、
「面」を見る。

一点の傷やシミだけに注目すると、 アルファード全体の仕上がりを見失うことがあります。 THE THREE TECHでは、 パネル単体の状態に加えて、 フロントからリアへ続く光の流れ、 プレスラインの陰影、 ホワイトパールの透明感まで確認。 一台全体として美しく見える状態を目指します。

01 / CONDITION RECORD

車両状態を記録

ボディ、ガラス、レンズ、 ピアノブラック部、 サイドパネル下部など、 施工前の状態を確認・記録します。

02 / LIGHTING

専用照明で見え方を変える

光源の位置や角度を変え、 通常の屋外光では確認しにくい 微細な傷、シミ、拭き跡、 表面のムラを確認します。

03 / PAINT THICKNESS

塗膜厚を数値で確認

ボンネット、フェンダー、 ドアなど各パネルの塗膜厚を計測。 研磨量や使用機材を判断するための 客観的な情報として活用します。

04 / MATERIAL

素材を見分ける

塗装面、ガラス、 レンズ、樹脂、 ピアノブラックなど、 各部の素材に合わせて 洗浄・研磨・保護方法を変えます。

05 / PANEL FLOW

光の流れを確認

大型スライドドアや クォーターパネルを一枚の面として見て、 映り込みの乱れや 光の流れを確認します。

06 / PROCESS DESIGN

パネルごとに工程を設計

状態、素材、塗膜厚、 面の見え方を総合し、 必要な下地処理と 研磨工程を決定します。

ALPHARD BODY CHARACTER

スライドドアの大きな一面が、
仕上がりを語る。

アルファードのサイドビューでは、 大型スライドドアから リアクォーターパネルまでの長い面が 車両全体の印象を大きく左右します。 一部分だけが強く光る状態ではなく、 ボディラインに沿って自然に光がつながること。 今回の下地づくりでは、 この「大きな面の均一性」を 特に重視しています。

01 / RECORD 状態を記録
02 / INSPECT 光を変えて確認
03 / MEASURE 塗膜を数値化
04 / DESIGN パネル別に設計
DETAILING PHILOSOPHY

コーティングを塗る前に、
仕上がりは始まっている。

ガラスコーティング、 セラミックコーティングを問わず、 被膜は現在の塗装面の上へ形成されます。 そのため、 何を塗るかと同じくらい、 何の上へ塗るかが重要 だとTHE THREE TECHでは考えています。

01 / WASH

洗う。

純水を使用し、 ボディ表面だけでなく グリル、エンブレム、 隙間まで丁寧に洗浄します。

02 / DECONTAMINATE

除去する。

通常洗車だけでは残る 付着物や油分を確認し、 素材へ負担をかけない方法で除去します。

03 / REFINE

面を整える。

塗膜厚と状態を確認し、 必要な範囲だけ研磨。 傷を追い込むより、 面全体の均一性を整えます。

04 / PROTECT

守る。

整えたプラチナホワイトパールマイカへ FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工します。

PAINT PRESERVATION

削るために磨くのではない。
残すために整える。

新車のオリジナル塗装は、 一度削れば元には戻りません。 そのため、 施工直後の見た目だけを優先して 必要以上にクリア層を研磨することはしません。 現在の塗装状態と塗膜厚を確認し、 美観を整えるために必要な範囲を判断。 新車塗装をできる限り残しながら、 セラミックコーティングを施工するための 表面へ整えていきます。

PRESERVE オリジナル塗装を残す
REFINE 大きな面を均一に整える
PROTECT 整えた塗装を正しく守る
SURFACE PREPARATION

傷を消すためではなく、
大きな面を美しく整える。

アルファードは、 ボンネットから大型スライドドア、 リアクォーターパネルまで 一枚あたりの塗装面積が大きく、 表面状態の差がそのまま 光の映り込みとして現れやすい車両です。 今回の下地処理では、 一点の傷だけを追うのではなく、 パネル全体の光のつながりと均一性を整える ことを重視しました。

CERTIFIED CRAFTSMAN

1級技能認定クラフトマンが、
一台を専任施工。

施工前診断、 塗膜計測、 下地処理、 研磨、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3の施工、 乾燥・硬化確認まで、 一台の状態を把握したクラフトマンが担当します。 新車塗装を必要以上に削らず、 残すべき塗膜と 整えるべき表面を見極めながら施工します。

01 / DETAIL WASH

細部から、純水で洗う。

ボディ表面だけではなく、 フロントグリル、 エンブレム、 ドアハンドル周辺、 パネルの隙間なども確認しながら洗浄します。

洗浄・すすぎ工程には純水を使用し、 次の下地処理工程へ適した状態へ整えます。

02 / DECONTAMINATION

被膜の下へ、付着物を残さない。

通常の洗車だけでは除去しにくい 塗装表面の付着物や油分などを確認し、 状態に合わせて処理します。

ガラスコーティングや セラミックコーティングの下へ 不要な付着物を残さないことも、 下地づくりの重要な工程です。

LARGE PANEL REFINEMENT

「傷を消す」より、
「面を整える」。

研磨の目的は、 とにかくクリア層を削って 傷を消すことではありません。 塗膜厚と実際の表面状態を確認し、 美観を整えるために必要な範囲だけ施工。 特にアルファードの大型スライドドアや クォーターパネルでは、 パネル全体へ光が滑らかにつながる状態を 確認しながら仕上げます。

01 / MEASURE 塗膜厚を確認
02 / TEST 施工方法をテスト
03 / REFINE 必要な範囲を整える
04 / VERIFY 面と光を再確認
PLATINUM WHITE PEARL MICA

白だからこそ、
透明感で差が出る。

プラチナホワイトパールマイカは、 黒系ボディのような強い鏡面感だけが 美しさの基準ではありません。 表面を丁寧に整えることで、 白本来の清潔感、 パール粒子の繊細な表情、 塗装の透明感、 ボディラインに沿った陰影が より明確になります。 今回は、 アルファードが本来持つ重厚感を残しながら、 白の品格を引き出す下地づくりを行いました。

THE THREE TECH STANDARD DETAIL

ボディ以外も、標準施工として整える。

THE THREE TECHでは、 洗浄・すすぎ工程に純水を使用。 あわせて、 ヘッドライトコーティング、 純水下回り高圧洗浄、 ホイールライト(簡易)コーティング、 タイヤ保護シーラント、 車内ルームクリーニングを 標準無料施工として行っています。 カーコーティングを施工するボディだけではなく、 ご納車時の一台全体の完成度まで確認します。

PRESENCE DESIGN

アルファードの存在感は、
光の質で変わる。

アルファードは、 もともと強い存在感を持つラグジュアリーミニバンです。 だからこそ、 カーコーティング施工で必要なのは 派手な光沢を足すことだけではありません。 フロントからリアまで光が自然につながり、 一台全体が大きな一つの面として美しく見えること を重視しました。

DETAILER’S VIEW

派手に変えるのではない。
もともとの存在感を、正しく引き出す。

アルファードには、 大型フロントフェイス、 長いサイドビュー、 大きなスライドドア、 重厚感のあるリアデザインなど、 すでに強い造形があります。 THE THREE TECHが加えるのは、 デザインそのものを変えるような派手さではなく、 塗装本来の透明感、 パールの奥行き、 面の均一性。 その状態を整えたうえで、 セラミックコーティングによる保護へつなげます。

01 / FRONT

フロントの立体感

大型フロントフェイスと ボンネットへ光が自然に回り込み、 強さだけでなく 奥行きを感じられる表面へ整えます。

02 / SIDE

長いサイド面

フロントドア、 大型スライドドア、 クォーターパネルへ続く 長い映り込みの均一性を重視します。

03 / PEARL

白の奥行き

プラチナホワイトパールマイカの 明るさだけではなく、 パール粒子の表情と 塗装の透明感を引き出します。

04 / DISTANCE

離れて見ても美しく

施工照明の真下だけでなく、 自然光や屋外、 少し離れた位置から見た時の 一台全体の完成度まで意識します。

DISTANCE VIEW

近くの艶より、
離れた時の存在感。

コーティング施工車は、 照明へ近づけば多くの車が艶やかに見えます。 しかしアルファードのような大型車では、 数メートル離れた位置から見た時に ボンネット、サイド、リアまで 光の質がそろっていることが重要です。 大きな車体全体へ 滑らかに光が回ることで、 アルファード本来のサイズ感と 重厚感がより上質に感じられます。

NOT ONLY GLOSS

「艶がある」だけでは終わらない。

強い光沢だけを目的にすると、 スポットライト下での派手さが 仕上がりの中心になります。 それだけでは、 アルファードの大きな面を 活かした仕上げとは考えていません。

PRESENCE

面・光・奥行きを整える。

白の透明感、 パールの奥行き、 長いパネルへ続く映り込み。 それぞれを整え、 アルファード本来の品格を残しながら 一台全体の完成度を高めることを 今回の仕上げの基準としました。

艶を足すのではなく、
存在感そのものを整える。

COATING SELECTION

艶だけで選ばない。
石川県で使うことまで考える。

カーコーティングを選ぶ際、 「何年耐久か」 「どれだけ水を弾くか」 だけでは判断しません。 THE THREE TECHでは、 車両の状態、 保管環境、 走行環境、 洗車方法、 求める仕上がりに加え、 石川県で年間を通して受ける環境負荷まで含めて コーティングを選定 しています。

01 / PAINT

塗装・ボディカラー

プラチナホワイトパールマイカの 透明感とパールの奥行きを活かせる 仕上がりを考えます。

02 / ENVIRONMENT

走行・使用環境

日常走行、 雨天、 高速道路、 冬季道路など、 車両が受ける環境を確認します。

03 / CHEMICAL

耐薬品性

酸性雨などの環境汚染、 鳥のふん、 虫、 融雪剤などへの暴露も コーティング選定の判断材料にします。

04 / MAINTENANCE

洗車・維持方法

大型ボディを日常の洗車で 維持しやすくすることも、 カーコーティング選定の重要な要素です。

SELECTED COATING / FEYNLAB

CERAMIC ULTRA Ver.3

今回の新車トヨタ アルファードには、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を選定しました。 下地処理によって整えた プラチナホワイトパールマイカの美しさを活かしながら、 艶、防汚性、耐薬品性、 日常のメンテナンス性まで総合的に考えた セラミックコーティングです。

CATEGORY セラミックコーティング
FINISH 艶・透明感
PROTECTION 防汚性・耐薬品性
MAINTENANCE 日常洗車での維持性
CHEMICAL RESISTANCE

石川県のカーコーティングだから、
耐薬品性まで見る。

車の塗装面が触れるのは、 雨水だけではありません。 酸性雨などの環境由来の汚染、 虫や鳥のふん、 道路上の油分や汚れ、 洗車時に使用するケミカル、 そして石川県の冬季道路で付着する融雪剤など、 一年を通してさまざまな物質にさらされます。 そのためTHE THREE TECHでは、 水弾きや艶だけではなく、 耐薬品性もカーコーティングの重要な性能 と考えています。

01 / ACIDIC CONTAMINATION

酸性雨・環境汚染

雨水と大気中の汚染物質などが 塗装面で乾燥することで、 シミや固着につながる場合があります。

02 / ROAD SALT

融雪剤

石川県の冬季道路では、 融雪剤や泥、水分などが タイヤから車体へ巻き上げられます。

03 / ORGANIC DIRT

虫・鳥のふん

有機物由来の汚れも、 長期間放置することで 塗装や被膜へ負荷を与える場合があります。

04 / DAILY DIRT

日常の道路汚れ

雨天走行時の泥、 油分、 粉塵なども含め、 日常的に付着する汚れを想定します。

GLASS COATING / CERAMIC COATING

ガラスコーティングか、
セラミックコーティングか。

石川県でカーコーティングをご検討のお客様から、 「ガラスコーティングと セラミックコーティングは何が違うのか」 というご相談をいただくことがあります。

THE THREE TECHでは、 「セラミックだから上」 「ガラスだから下」 という名称だけの比較はしていません。 被膜の特性、 耐薬品性、 防汚性、 維持方法、 保管・走行環境まで確認したうえで、 お車に合うカーコーティングをご提案します。

今回のアルファードでは、 大型ボディの美観、 プラチナホワイトパールマイカの仕上がり、 日常のメンテナンス性、 石川県の雨や雪、 酸性雨などの環境汚染、 冬季の融雪剤まで総合的に考え、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を選定しました。

COATING & MAINTENANCE
セラミックコーティングを施工していても、 酸性雨、融雪剤、鳥のふん、虫、 道路上の汚れなどの影響を 完全に防げるものではありません。 付着物を長期間放置せず、 適切な洗車とメンテナンスを行うことで、 コーティング被膜と塗装を 良好な状態で維持しやすくなります。

水を弾くためだけではなく、
石川県で使われる一台を、どう守るか。

CERAMIC FINISH

FEYNLAB CERAMIC
ULTRA Ver.3

下地処理によって整えた プラチナホワイトパールマイカへ、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を施工しました。 今回目指したのは、 単純に表面を強く光らせる仕上がりではありません。 アルファードの大きな面へ光が滑らかにつながり、 白の透明感とパールの奥行きが自然に際立つこと を重視しています。

PLATINUM WHITE PEARL MICA

白の品格に、奥行きを。

プラチナホワイトパールマイカは、 明るさだけではなく、 パール粒子の繊細な表情や 光の角度によって変化する陰影が魅力のボディカラーです。 下地を整えたうえでセラミックコーティングを施工することで、 白本来の清潔感を残しながら、 アルファードの大きなボディへ より深い立体感を与えます。

01 / PEARL

パールの粒子感

光の角度で変化する プラチナホワイトパールマイカの 繊細な表情を引き出します。

02 / CLARITY

白の透明感

表面状態を整えることで、 単純な光沢とは異なる 塗装本来の透明感を明確にします。

03 / REFLECTION

面を流れる光

ボンネットや大型スライドドアなど、 大きなパネルへ 滑らかに光が流れる仕上がりを目指します。

04 / MAINTENANCE

維持しやすい表面

防汚性と表面の滑らかさを活かし、 日常の洗車で 美観を維持しやすい状態へ仕上げます。

CERAMIC PROTECTION / FEYNLAB

CERAMIC ULTRA Ver.3

美しい仕上がりだけではなく、 塗装を日常環境から保護することも セラミックコーティングの重要な役割です。 今回のアルファードでは、 艶、防汚性、耐薬品性、 日常のメンテナンス性を総合的に考え、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工。 石川県での雨や雪、 酸性雨などの環境汚染、 冬季の融雪剤まで見据えた ボディ保護の基礎としています。

CONTROLLED CURING PROCESS

塗布した瞬間ではなく、
硬化までが施工。

セラミックコーティングは、 液剤を塗布して拭き上げれば すべての工程が完了するわけではありません。 THE THREE TECHでは、 施工時から乾燥・硬化工程まで、 温度・湿度・車両表面温度・空気環境などを確認しながら管理 します。

T3 AI SMART LAB SYSTEM

環境を数値化し、
クラフトマンが判断する。

温度や湿度は、 日によっても時間帯によっても変化します。 THE THREE TECHでは、 施工ブース内の環境情報を継続的に計測し、 セラミックコーティング施工と 硬化管理の判断材料として活用します。 AIが施工を行うのではなく、 数値と実際の被膜状態を確認したうえで、 最終判断は専任クラフトマンが行います。

TEMPERATURE 室温
HUMIDITY 湿度
SURFACE / DEW POINT 表面温度・露点
AIR / TIME 空気環境・経過時間
01 / APPLICATION

パネルごとに均一施工

照明条件を切り替えながら、 塗布状態、 拭き上げ状態、 ムラの有無を確認します。

02 / ENVIRONMENT

施工環境を継続確認

温度、 湿度、 表面温度、 空気環境などを確認し、 施工条件の把握に活用します。

03 / CURING CHECK

乾燥・硬化状態を確認

時間だけで一律に判断せず、 環境情報と実際の被膜状態を確認し、 次の工程へ進みます。

CRAFTSMAN DECISION

AIが施工するのではなく、
AI環境で職人が施工する。

センサーとAI環境分析は、 施工条件を客観的に把握するための補助情報です。 最終的に工程を判断するのは、 車両の状態と施工面の変化を 実際に確認しているクラフトマンです。 石川県小松市よりお預かりした今回のアルファードも、 下地処理からFEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3施工、 乾燥・硬化確認まで一台専任で管理しています。

T3 SNOW EDITION

雪国だから追加するのではない。
必要な場所だから、追加する。

今回の T3 SNOW EDITION サイドパネル下部強化 は、 ご予約時から施工を決めていたオプションではありません。 実際の施工工程の中で、 アルファードの車体形状と サイドパネル下部が受けるダメージリスクを検証 したうえで、 追加施工が有効と判断しました。

DAMAGE RISK VERIFICATION

実車を見て、
負荷が集まる場所を確認する。

タイヤの位置、 ボディサイドの形状、 汚れの巻き上がり方、 サイドパネル下部の高さなどを確認し、 日常走行でどこに汚れや水分が集中しやすいかを検証。 さらに、 石川県の冬季道路で想定される 融雪剤や泥の付着まで含めて、 追加保護の必要性を判断しました。

01 / TIRE SPRAY

タイヤからの巻き上げ

雨水、 泥、 道路上の汚れが タイヤから巻き上げられる位置を確認します。

02 / LOWER PANEL

サイドパネル下部

ボディの低い位置は、 上部パネルに比べて 道路由来の汚れを受けやすくなります。

03 / ROAD SALT

融雪剤

石川県の冬季道路で使用される 融雪剤が、 泥や水分とともに付着する環境を考慮します。

04 / MAINTENANCE

洗車時の維持性

大型ボディでも 日常の洗車で汚れを除去しやすくすることまで 施工判断に含めます。

ADDITIONAL PROTECTION

T3 SNOW EDITION
サイドパネル下部強化

ダメージリスクを検証した結果、 通常のFEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3施工に加え、 サイドパネル下部については 保護を追加することが有効と判断しました。

そこで今回、 T3 SNOW EDITIONとして サイドパネル下部へ追加セラミック保護 を施工。 融雪剤、 泥、 水分などが集中しやすい範囲を 重点的に強化しています。

PROTECTION SCOPE

全面を同じように守るより、
負荷に合わせて守る。

アルファードのルーフ付近と サイドパネル下部では、 日常走行で受ける汚れの種類も量も異なります。 THE THREE TECHでは、 車両全体へ同じ考え方を当てはめるのではなく、 実車で確認した負荷に合わせて施工範囲を設計。 必要な場所へ必要な保護を加える ことをT3 SNOW EDITIONの基本としています。

FRONT GLASS CERAMIC

フロントガラスは、
艶ではなく視界のために。

ボディとフロントガラスでは、 コーティングに求める役割が異なります。 今回はフロントガラスへも セラミックコーティング を施工し、 雨や雪の多い石川県での 視界とメンテナンス性を考えた保護を行いました。

VISIBILITY & MAINTENANCE

ボディとは違う目的で、
ガラスを守る。

フロントガラスは、 専用の洗浄・下地処理を行ったうえで施工。 水滴や汚れが付着した際の除去性を高め、 雨天・降雪時の視界確保を補助するとともに、 日常のガラスメンテナンスを行いやすい状態へ整えます。 ボディコーティングと同様、 施工後も定期的な洗浄と状態確認が重要です。

01 / BODY

FEYNLAB CERAMIC
ULTRA Ver.3

プラチナホワイトパールマイカの 美観、防汚性、耐薬品性、 メンテナンス性を考えたボディ保護。

BODY PAINT CERAMIC
02 / FRONT GLASS

フロントガラス
セラミックコーティング

雨・雪の中での水滴除去性と 日常のメンテナンス性を考えた フロントガラス専用保護。

FRONT GLASS CERAMIC
03 / LOWER SIDE

T3 SNOW EDITION
サイドパネル下部強化

施工時のダメージ検証から、 融雪剤や泥、水分が集中しやすい サイド下部へ追加保護。

LOWER SIDE SNOW EDITION
TOYOTA ALPHARD / ISHIKAWA KOMATSU

石川県小松市のTHE THREE TECHでは、 新車アルファードのカーコーティング、 ガラスコーティング、 セラミックコーティングをご検討のお客様へ、 車両状態だけでなく、 保管環境、 走行環境、 洗車方法、 雨・雪・融雪剤などの地域特性まで確認したうえで 施工内容をご提案しています。

AFTER DETAILING

施工した瞬間より、
その先を長く。

セラミックコーティングは、 汚れや酸性雨、 融雪剤などの影響を 完全に無くすものではありません。 美しい状態を長く維持するには、 施工品質と、その後の正しいメンテナンスの両方 が重要です。

01 / PRE RINSE

先に砂・泥を流す

大型ボディを洗う前に 砂や泥を十分に流し、 洗車時の摩擦を抑えます。

02 / ACIDIC DIRT

酸性汚染を放置しない

鳥のふん、 虫、 酸性雨などに由来する汚れは 早めの除去をおすすめします。

03 / WINTER

融雪剤を洗い流す

冬季走行後は サイドパネル下部や足回りを中心に、 融雪剤や泥を洗浄します。

04 / CONDITION

状態を見る

水弾きだけで判断せず、 シミ、 汚れ、 手触りなども含めて 被膜状態を確認します。

WINTER MAINTENANCE

T3 SNOW EDITIONを施工していても、
洗わなくていいわけではない。

T3 SNOW EDITIONは、 サイドパネル下部へ追加保護を施し、 汚れの除去性やメンテナンス性を高めるための施工です。 融雪剤や泥を完全に無効化するものではありません。 冬季走行後は適切な洗浄を行い、 付着物を長期間残さないことが重要です。

AFTER SUPPORT / BEAUTY, CONTINUED.

納車時の艶より、
その先まで美しく。

THE THREE TECHでは、 カーコーティングを施工して終わりではなく、 洗車、 状態確認、 メンテナンスを通じて、 その後の美観維持までサポートします。 アルファードのセラミックコーティング、 ガラスコーティング、 T3 SNOW EDITIONについても お車の使用環境に合わせてご相談いただけます。

FINAL IMPRESSION

存在感の、その先へ。

下地から丁寧に整えた プラチナホワイトパールマイカは、 アルファードの大きなボディへ光を滑らかに映し、 白の清潔感、 パールの奥行き、 そして 面そのものの美しさ をより鮮明に引き出しました。

今回は、 新車ご納車前の段階から カーコーティングについてご相談 いただき、 先行予約キャンペーンにて 施工枠をご予約いただいた一台です。

ご納車までの期間に、 お車の使用環境や今後の維持方法を確認しながら 基本となる保護内容を検討。 ボディには FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3、 フロントガラスには セラミックコーティング を施工しました。

さらに施工工程では、 アルファードのボディ形状、 タイヤからの巻き上げ位置、 サイドパネル下部へ集中する 汚れ・泥・水分、 石川県の冬季道路で想定される 融雪剤などの影響を確認しました。

実車のダメージリスクを検証した結果、 サイドパネル下部については 通常施工に加えた保護強化が有効と判断。 T3 SNOW EDITION サイドパネル下部強化 を追加施工しています。

艶を出すことだけが、 カーコーティングの目的ではありません。 酸性雨などの環境由来の汚染、 冬季の融雪剤、 日常の洗車やメンテナンスまで考え、 美しく見せることと、 その美しさを守りやすくすること の両方を一台の中で組み立てました。

アルファード本来の強い存在感を 派手に変えるのではなく、 面、光、透明感を整え、 その一台が本来持つ品格を より鮮明にする。

OWNER’S IMPRESSION

そして、ご納車の瞬間。

施工を終え、 専用施工ブースの中で生まれ変わった アルファードをご覧いただいたオーナー様から、 嬉しいお言葉をいただきました。

全然違いますね。

新車としてご納車された一台を、 ただ艶やかに見せるのではなく、 一度現在の状態を正しく確認し、 必要な下地処理を行い、 プラチナホワイトパールマイカ本来の透明感と アルファードの大きな面が生み出す 光の流れを引き出していく。

そのうえで FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3による セラミック保護を施し、 実車検証から必要と判断した部分には T3 SNOW EDITIONを追加しています。

施工前との違いを、 オーナー様ご自身に感じていただけたこと。
それこそが、 今回のアルファード施工を象徴する 一つの瞬間となりました。

THE THREE TECH

車と人と、未来まで。

この度は新車ご納車前から THE THREE TECH(ザ・スリーテック)へ ご相談いただき、 大切な令和8年6月モデル トヨタ アルファードの FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3、 フロントガラスセラミックコーティング、 T3 SNOW EDITION サイドパネル下部強化施工を お任せいただき、 誠にありがとうございました。

石川県小松市のカーコーティング専門店として、 施工直後の美しさだけでなく、 これから始まるカーライフの中で この美しさを長く維持していただけるよう、 今後もしっかりとサポートさせていただきます。

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石川県小松市のカーコーティング専門店 THE THREE TECH(ザ・スリーテック)では、 お車の状態、保管環境、洗車頻度、ご予算に合わせて最適な施工をご提案します。 お車の写真だけでのご相談・お見積りも可能です。

STUDIO 石川県小松市のカーコーティング専門店THE THREE TECHの専用施工スタジオ外観

石川県小松市の完全予約制・一台専任カーコーティング施工スタジオ

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ACCESS

THE THREE TECH

石川県小松市の完全予約制カーコーティング・ セラミックコーティング専門施工スタジオです。

実際にご来店いただき、 専用施工ブースや施工環境、仕上がりをご確認いただけます。

ご来店は完全予約制です。事前にLINE・専用アプリ・お電話からご予約ください。

駐車スペースをご用意しております。

CERTIFICATION / LICENSE
日本コーティング協会(JCA)
1級技能認定クラフトマン在籍
FEYNLAB
正規認定施工店
CERAMIC PRO BIKE
正規認定施工店
石川県公安委員会
古物商許可 取得済
国際企業識別番号(D-U-N-S®)
699-364-741
車と人と、未来まで。

石川県小松市を拠点に、金沢市・白山市・能美市・加賀市・野々市市、 富山県・福井県からのご相談にも対応しています。

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