石川県河北郡|日産 新型 エルグランド|プリズムホワイト 3P|FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3・フロント3面+サンルーフ撥水コーティング・部分PPF+PPF専用セラミックコーティング施工事例|「新しい一台に、正しい保護を。」

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NISSAN NEW ELGRAND / CERAMIC COATING CASE

石川県河北郡のカーコーティング施工事例。 日産 新型エルグランド プリズムホワイト 3Pへ FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工。

DETAILER’S NOTE

「新しい一台に、正しい保護を。」

石川県小松市の THE THREE TECH(ザ・スリーテック) へ、 石川県河北郡より日産 新型エルグランド・プリズムホワイト 3P をご入庫いただきました。

今回お任せいただいたのは、 石川県で1台目となる新型エルグランド。 ご納車前よりオーナー様と綿密に打ち合わせを重ね、 保管環境や使用状況、 日常の乗り降りや荷物の積み下ろしまで想定しながら、 施工内容を検討してきました。

施工前には実車を細部まで確認。 汚れが溜まりやすい場所や、 素材によって汚れがどのように残るのか、 また日常使用によってどの部分へ ダメージが入りやすいのかを確認し、 必要に応じて実際にテストを行いました。

「どこをコーティングで守るのか。」 「どこをPPFで物理的に守るのか。」 「どの素材に、どの保護方法を選ぶのか。」 その一つひとつを実車から判断し、 新型エルグランド一台として 保護内容を設計しています。

THE THREE TECHの施工は、 コーティング剤を選ぶところから始まりません。

オーナー様のカーライフを知る。 実車の特性を分析する。 そこから、その一台に必要な保護を組み立てる。

ボディには FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を施工。 プリズムホワイト 3Pが持つ 透明感とパールの陰影を活かしながら、 日常の汚れから塗装面を保護し、 メンテナンスしやすい状態へ整えています。

施工範囲はボディだけではありません。 フロント3面+サンルーフの撥水コーティング、 ドアカップ・ドアステップ・リアバンパー上部へのPPF まで施工しました。

さらに、施工したPPFには FEYNLAB PPF & VINYL CERAMIC を施工。 ボディを守るためのPPFそのものも、 専用セラミックコーティングで保護しています。

塗装・ガラス・PPF・PPF表面まで、 新型エルグランド一台として保護内容を設計する。

一つの施工方法ですべてを守るのではなく、 車両の素材や使われ方、 ダメージリスクに応じて 必要な場所へ必要な保護を施工する。

石川県で カーコーティング、 セラミックコーティング、 ガラスコーティング、 プロテクションフィルム施工をご検討の方は、 石川県小松市のカーコーティング専門店 THE THREE TECHへご相談ください。

この度は、 石川県で1台目となる大切な新型エルグランドの施工を THE THREE TECHへお任せいただき、 誠にありがとうございました。

VEHICLE NISSAN NEW ELGRAND
COLOR PRISM WHITE 3P
COATING FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3
LOCATION KAHOKU / ISHIKAWA
02 / DETAILING DESIGN

私たちの施工は、
納車前の「設計」から始まる。

THE THREE TECHでは、 車両が入庫してから施工内容を考えるのではありません。

今回の新型エルグランドも、 ご納車前からオーナー様と打ち合わせを行い、 保管環境・使用方法・乗り降り・荷物の積み下ろしなど、 実際のカーライフまで想定 したうえで施工内容を検討しました。

さらに入庫後は実車を確認し、 汚れが溜まりやすい場所、 素材ごとの汚れの残り方、 接触や使用によってダメージを受けやすい部分を分析。 必要に応じてテストを行い、 その結果から保護方法を決定しています。

THE THREE TECH METHOD

使われ方を知る。
実車を分析する。
そこから、必要な保護を設計する。

01 DESIGN 使用環境とカーライフから、 必要な保護性能を設定します。
02 ANALYZE 実車の素材・汚れ・ ダメージリスクを確認します。
03 BUILD 下地処理・コーティング・ ガラス・PPFを組み立てます。
04 PROTECT 素材と場所に合わせて、 必要な保護を施工します。

今回は、 ボディへ FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3、 フロント3面とサンルーフへ撥水コーティング、 接触ダメージを受けやすい ドアカップ・ドアステップ・リアバンパー上部へ PPFを施工しました。

さらにPPF表面には FEYNLAB PPF & VINYL CERAMIC を施工し、 フィルムそのものまで保護。

一つの施工方法ですべてを守るのではなく、 素材・場所・使われ方に合わせて、 必要な保護を選択する。

それが、 石川県小松市のTHE THREE TECHが考える カーコーティング・プロテクション設計です。

03 / ELGRAND DESIGN & PROTECTION POINT

オリジナルの造形を活かし、
その美しさを、その先まで守る。

新型エルグランドは、 日産のデザイン思想 「タイムレスジャパニーズフューチャリズム」 を取り入れたプレミアムミニバンです。

フロントには、 日本の伝統工芸である 「組子」から着想を得たグリルデザイン を採用。

大きなボディ面、 シャープなライン、 細部まで作り込まれたフロントフェイス。

それぞれが独立しているのではなく、 一台全体として 新型エルグランドらしい存在感をつくっています。

今回のボディカラーは プリズムホワイト〈QBE・スクラッチシールド〉。

白の透明感と、 光を受けたときに現れる 繊細なパールの粒子感。

さらに大きなボディ面へ光が流れることで、 面の立体感や陰影が現れます。

DETAILING PHILOSOPHY

オリジナルのデザインを活かす。
美しいパールを引き出す。
そして、その美しさを守る。

THE THREE TECHが目指すのは、 単純に「艶を出す」ことではありません。

その車がもともと持っているデザインを、 いかに崩さず、 いかに美しく引き立てるか。

今回の新型エルグランドでは、 プリズムホワイト 3Pの美しいパールと、 大きなボディ面が生み出す光の流れを どう活かすかを考えました。

一方で、 塗装面は状態や反応を細かく見ながら 施工条件を組み立てる必要があります。

シビアな塗装面に対して 必要以上に手を加えてしまえば、 本来残すべき塗膜へ 不必要な負担をかける可能性があります。

だからこそ、 美しいパールをどう輝かせ、 その表情をどう守るか。

そこから逆算して、 下地処理、 セラミックコーティング、 PPF、 ガラス保護まで、 一台全体の施工内容を組み立てています。

THE THREE TECH METHOD

年式や走行距離だけでは、
一台の施工は決めない。

THE THREE TECHでは、 年式や走行距離だけを見て 施工内容を決めることはありません。

これまで、 どのように使われてきたのか。

これから、 どのように使っていくのか。

そしてその先、 どのような状態で 愛車と付き合っていきたいのか。

さらに、 ボディカラー、 素材、 パネル形状、 パーツ構成、 全体のバランスまで含めた 一台としてのトータルデザイン を確認します。

守ることだけを優先して、 その車本来のデザインを 損なってしまっては意味がない。

だから、 見た目を変えすぎず、 必要な場所へ、 必要な保護だけを加える。

それが、 THE THREE TECHの考える プロテクション設計です。

BODY SURFACE 大きな塗装面 パールの表情、 光の流れ、 雨筋や汚れの残り方を確認し、 ボディ全体の施工方法を判断。
DOOR CUP ドア開閉時の接触 爪やアクセサリーによる 細かな接触傷が蓄積しやすい部分を確認。
DOOR STEP 乗降時の擦れ 乗り降りの際に 靴や荷物が触れやすく、 日常的なダメージが入りやすい部分。
REAR BUMPER 荷物の積み下ろし ラゲッジ使用時に 荷物が接触しやすい リアバンパー上部を確認。
GLASS フロント3面 運転時の視認性に関わる ガラス面の状態と、 水分・汚れの残り方を確認。
SUNROOF 大きなガラス面 車両上部で 水滴や汚れが残りやすい サンルーフも同時に確認。
DETAILING POINT

デザインを見る。
使われ方を見る。
その先を見る。
そこから、守り方を決める。

新車だから、 すべてを同じ方法で保護するわけではありません。

汚れやメンテナンス性に対しては セラミックコーティング。
物理的な接触リスクにはPPF。
ガラス面には専用の撥水保護。

それぞれの素材、 それぞれの場所、 それぞれのダメージリスクに合わせて 技術を使い分けます。

そして、 施工を足していくこと自体を 目的にはしません。

新型エルグランドが持つ オリジナルのデザインを活かしながら、 必要な部分へ 必要な技術だけを加える。

美しくするために守る。
守るために、美しさを失わない。

車両の形状、 塗装、 素材、 使用環境、 カーライフ、 そしてその先まで。

それらを一つにつなげ、 新型エルグランド一台として トータルで施工設計を行いました。

04 / SURFACE ANALYSIS & PREPARATION

新車でも、まず測る。
塗膜と素材を知ってから施工する。

新車だから、 そのままコーティング施工へ進む。 THE THREE TECHではその判断は行いません。

施工前には専用照明下で車両全体を確認し、 ボンネット、フェンダー、ドア、 クォーターパネルなど、 複数のポジションで塗膜測定 を行いました。

一か所の数値だけで判断するのではなく、 複数箇所を測定することで、 パネルごとの塗膜状態や違いを確認していきます。

さらに、 塗装面だけでなく、 各部に使用されている素材や、 汚れ・水分・付着物の残り方まで確認。 その情報をもとに、 下地処理の条件を組み立てていきます。

PAINT THICKNESS 複数箇所の塗膜測定 複数ポジションを測定し、 パネルごとの塗膜状態と差を確認。
MATERIAL 素材確認 塗装面・樹脂・ガラスなど、 施工対象となる素材を確認。
CHEMICAL 専用ケミカル選定 汚れや付着物、 素材の状態に応じて 必要なケミカルを選定。
POLISHER ポリッシャー選定 パネル形状や塗装状態に合わせて、 使用する機械と施工方法を調整。
PAD / COMPOUND パッド・コンパウンド 必要な研磨力と仕上がりに合わせて、 組み合わせを選定。
TEST & ADJUST テスト・条件調整 実際の反応を確認しながら、 処理方法や組み合わせを調整。
OUR DIAGNOSIS

測る。
素材を知る。
反応を見る。
そこから組み合わせる。

特にシビアな塗装面では、 塗膜の状態を測定・確認しながら、 必要以上に負担をかけない施工条件を探っていきます。

そこで使用するのが、 専用ケミカル、 ポリッシャー、 パッド、 コンパウンド です。

ただし、 決められた一つの組み合わせで 車両全体を処理するわけではありません。

パネルの形状、 塗膜状態、 表面に残る汚れや付着物、 そしてテスト後の反応を確認しながら、 ケミカル・ポリッシャー・パッド・コンパウンドを 必要に応じて選定し、組み合わせを変えていきます。

一工程進める。 状態を確認する。 必要であれば、次の方法へ切り替える。

その繰り返しによって、 塗装面へ必要以上の負担をかけず、 コーティングを施工するための下地を整えていきます。

PREPARATION PHILOSOPHY

新車だから均一に処理するのではなく、
塗膜・素材・反応を見ながら、
必要な組み合わせをつくる。

また今回の新型エルグランドでは、 汚れが溜まりやすい部分や、 素材によって汚れがどのように残るのかについても 実車で確認しました。

同じ汚れであっても、 塗装面、樹脂、ガラスなど、 接する素材によって 適した処理方法は異なります。

そのため、 一律に強い処理を行うのではなく、 現在の状態を確認し、 必要な処理だけを選択する。

新車であることを理由に確認工程を省くのではなく、 新車だからこそ、 最初の状態を正しく測定し、 記録し、 そこから施工を組み立てる。

この診断と下地づくりを経て、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を 施工できる塗装状態へ整えていきました。

05 / CERAMIC COATING & SMART LAB

整えた塗装へ、
管理された環境でセラミックを施工。

塗膜測定、素材確認、 表面状態の診断、 そして塗装面に合わせた下地処理を終えたボディへ、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3 を施工しました。

今回のボディカラーは プリズムホワイト 3P。 ホワイトの清潔感と、 光を受けたときに現れるパールの陰影を活かしながら、 塗装表面をセラミックコーティングで保護します。

目的は、 施工直後の艶だけではありません。

汚れを落としやすくすること。 日常の洗車をしやすくすること。 そして、新車時の美しさを維持しやすい状態をつくること。

COATING PHILOSOPHY

塗装を整える。
製品を選ぶ。
施工する環境まで整える。

THE THREE TECHでは、 セラミックコーティングの施工品質を考えるうえで、 製品や施工技術だけではなく、 施工時の環境も重要な要素 と考えています。

そのため、 独自に研究・開発を進める T3 AI SMART LAB SYSTEM™ を用いた専用施工ブースで、 施工環境を継続的に確認します。

TEMPERATURE 温度 施工ブース内の温度を確認し、 塗布・乾燥環境を管理。
HUMIDITY 湿度 施工時の湿度を確認し、 環境条件を数値化。
SURFACE TEMP. 車両表面温度 室温だけでなく、 実際の施工対象面の温度も確認。
DEW POINT 露点温度 温度と湿度の関係から、 施工環境を数値として確認。
PARTICLES 微粒子量 施工空間の微粒子状態を確認し、 ブース環境を可視化。
AIR QUALITY 空気質 施工ブース内の空気環境を センサーで確認。
ILLUMINANCE 照度 塗装面や塗布状態を確認するための 光環境を管理。
MONITORING 環境可視化 施工中の環境変化を 継続的に確認します。
T3 AI SMART LAB SYSTEM™

技術 × 製品 × 環境。
仕上がりを、偶然にしない。

AIやセンサーを使用すること自体が、 目的ではありません。

FEYNLABセラミックコーティングが持つ性能を、 可能な限り引き出せる施工環境をつくる。

塗装面を診断し、 必要な下地処理を行い、 施工環境を確認したうえで コーティングを塗布する。

塗布後も乾燥工程と施工環境を確認しながら、 最終確認まで専用施工ブース内で進めます。

今回の新型エルグランドも、 T3 AI SMART LAB SYSTEM™ によって施工環境を確認しながら、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3を施工しました。

プリズムホワイト 3P本来の美しさと、 日常で維持しやすい保護性能を両立する。

それが今回、 ボディコーティングに求めた完成形です。

06 / PAINT PROTECTION FILM & PPF CERAMIC

傷が入りやすい場所には、
コーティングとは違う「守り方」を。

セラミックコーティングとPPFは、 どちらか一方が優れているものではありません。

それぞれに役割があり、 汚れや日常的なメンテナンス性を考える場所と、 物理的な接触ダメージから守る場所 では、選ぶ保護方法も変わります。

今回の新型エルグランドでは、 実際の使用シーンを確認したうえで、 日常的に接触リスクの高い ドアカップ・ドアステップ・リアバンパー上部 へPPFを施工しました。

DOOR CUP ドアカップ ドア開閉時に爪やアクセサリーが触れ、 細かな接触傷が蓄積しやすい部分を保護。
DOOR STEP ドアステップ 乗り降りの際に靴や荷物が触れやすく、 擦れ傷が入りやすい部分を保護。
REAR BUMPER リアバンパー上部 荷物の積み下ろし時に接触しやすい ラゲッジ開口部周辺を保護。
PROTECTION DESIGN

傷が入ってから直すのではなく、
傷が入りやすい場所を、先に守る。

THE THREE TECHでは、 すべてのパネルをPPFで覆うことが すべての車両に必要だとは考えていません。

車両の使われ方を確認し、 物理的なダメージが発生しやすい場所へ 必要な範囲でPPFを施工する。

今回の新型エルグランドも、 日常的な乗り降りや荷物の積み下ろしを考え、 この3箇所を選定しました。

PPF SURFACE PROTECTION

ボディを守るPPFを、
さらに専用セラミックで守る。

PPFは貼って終わりではありません。

今回施工したフィルム表面には、 FEYNLAB PPF & VINYL CERAMIC を施工しました。

PPFやラッピングフィルム向けに設計された 専用セラミックコーティングを組み合わせることで、 フィルム表面の美観と 日常のメンテナンス性まで含めて保護 します。

塗装をセラミックコーティングで守る。
接触リスクの高い部分をPPFで守る。
そのPPFの表面を、専用セラミックで守る。

一つの保護方法ですべてをカバーするのではなく、 素材とダメージリスクに応じて それぞれの技術を組み合わせる。

それが、 今回の新型エルグランドに合わせた THE THREE TECHのプロテクション設計です。

OUR APPROACH

必要な場所に、
必要な保護を。

07 / GLASS & SUNROOF PROTECTION

ボディだけではなく、
ガラス面まで一台として整える。

今回の新型エルグランドには、 フロント3面とサンルーフへ 撥水コーティング を施工しました。

ガラスも、 コーティング剤をそのまま塗布するのではありません。

施工前にガラス面の状態を確認し、 汚れや水分跡など、 表面に残るものを確認したうえで 必要な下地処理を行います。

ボディと同じように、 ガラスも「何を塗るか」より先に 「どの状態へ施工するか」を整える。

FRONT 3 GLASS フロント3面 フロントガラスと左右フロントサイドガラスを施工。 雨天時の視認性と、 日常的な汚れの付着・メンテナンス性を考えて保護します。
SUNROOF サンルーフ 水分や汚れが残りやすい大きなガラス面も、 状態を確認してから下地を整え、 撥水コーティングを施工。
GLASS PROTECTION

見える場所だからこそ、
きれいに保つだけで終わらせない。

フロントまわりのガラスは、 美観だけでなく 運転時の視認性にも関わる部分です。

一方でサンルーフは、 車両上部に位置するため 雨水や汚れにさらされやすく、 水分が残った際の跡も気になりやすい場所です。

そのため今回も、 それぞれのガラス面の役割と使用環境を考え、 必要な部分へ保護を追加しました。

塗装はセラミックコーティング。
接触リスクにはPPF。
ガラス面にはガラス専用の撥水保護。

一つの材料ですべてを保護するのではなく、 素材ごとに適した方法を使い分ける。

ボディ・PPF・ガラスまで含め、 新型エルグランド一台として 保護内容を組み立てています。

PROTECTION DESIGN

素材が変われば、
守り方も変える。

08 / FINISH & CUSTOMER VOICE

新しい一台に、
正しい保護を。

今回の新型エルグランドは、 ご納車前からオーナー様と 綿密に打ち合わせを重ねるところから 施工が始まりました。

入庫後は、 複数ポジションでの塗膜測定、 各部の素材確認、 汚れや付着物の状態確認、 そして実際の塗装面の反応を見ながら 下地処理を組み立てています。

シビアな塗装面では、 塗膜を確認しながら 専用ケミカル・ポリッシャー・パッド・コンパウンドを選定。

一台を同じ条件で処理するのではなく、 パネルや状態に応じて 必要な組み合わせを変えながら 塗装面を整えていきました。

BODY CERAMIC ULTRA Ver.3 下地を整えたプリズムホワイト 3Pへ、 FEYNLABセラミックコーティングを施工。
PPF 部分プロテクション ドアカップ・ドア開口部・リアバンパー上部を 接触ダメージから保護。
PPF CERAMIC PPF専用コーティング FEYNLAB PPF & VINYL CERAMICで、 フィルム表面まで保護。
GLASS ガラス撥水 フロント3面+サンルーフを、 それぞれ下地を整えてから施工。
PROTECTION DESIGN

一つの施工ですべてを守らない。
その場所に必要な技術を、正しく使い分ける。

ボディには、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.3。

接触傷が想定される場所にはPPF。 そのPPF表面には FEYNLAB PPF & VINYL CERAMIC。

フロント3面とサンルーフには、 ガラス面に合わせた撥水保護。

さらにボディのセラミックコーティングは、 T3 AI SMART LAB SYSTEM™ によって施工環境を確認しながら施工しました。

塗装・PPF・ガラス。
素材が違えば、必要な保護も違う。

だからTHE THREE TECHでは、 決められた施工メニューを 一台へそのまま当てはめるのではなく、 車両の状態と使われ方から 必要な施工を組み立てます。

CUSTOMER VOICE

「完成した車だけでなく、
施工設計や施工中の進行まで含めて満足しました。
感服しました。これからも応援しています。」

そして今回、 オーナー様からは 施工完了後の仕上がりだけではなく、 ご納車前からの施工設計や、 施工中の進行・ご説明についても ご満足いただけた との大変嬉しいお言葉をいただきました。

私たちが大切にしているのは、 完成した一台だけではありません。

なぜこの施工を選ぶのか。

なぜこの場所を測定するのか。

なぜこのケミカルや ポリッシャー、パッド、 コンパウンドを組み合わせるのか。

そして、 今どの工程まで進んでいるのか。

施工の「結果」だけではなく、
そこへ至る「過程」まで 安心してお任せいただけること。

それも、 THE THREE TECHが目指している カーディテイリングの一つの形です。

NISSAN NEW ELGRAND / THE THREE TECH

本物の美しさは、
守れる。

今回お任せいただいたのは、 石川県で1台目となる新型エルグランド。

THE THREE TECHが考える「美しさ」は、 施工直後の艶だけではありません。

その車が本来持っている造形。 ボディカラーの表情。 素材ごとの質感。 そして、 これから積み重なっていく時間。

それらを理解したうえで、 必要以上に手を加えず、 必要な場所へ必要な技術を使う。

今回のプリズムホワイト 3Pも、 単純に艶を強く見せることが目的ではありません。

シビアな塗装面の状態と反応を見極めながら、 新型エルグランド本来の造形と、 パールが持つ繊細な表情を どう引き出し、どう残していくか。

美しく見せるためだけではなく、
本来の美しさを、その先まで残すために。

ボディにはセラミックコーティング。 接触リスクにはPPF。 ガラスには専用の撥水保護。

そして、 年式や走行距離だけではなく、 使われ方、 これからのカーライフ、 その先まで考える。

オリジナルのデザインを活かしながら、 一台全体として必要な保護を設計する。

本物の美しさは、守れる。

施工して終わりではなく、 ここからが愛車を維持していくスタートです。

今後もメンテナンスを含め、 大切な新型エルグランドのカーライフを サポートさせていただきます。

この度は石川県河北郡より、 大切な日産 新型エルグランドの施工を THE THREE TECHへお任せいただき、 誠にありがとうございました。

09 / RESERVATION STATUS

現在の施工予約状況

2026 RESERVATION

2026年度分の施工枠は、
すべて満枠となりました。

2026年9月・10月・11月・12月の施工枠は、 多数のご予約をいただき、 すべて受付終了となっております。

調整枠が発生した場合は、 すでに先行予約をいただいているお客様から 順番にご案内いたします。

9月 満枠
10月 満枠
11月 満枠
12月 満枠

現在、 常時約3か月待ち の状況が続いております。

ご希望の施工時期がある場合は、 施工直前ではなく、 できるだけ早い段階での ご相談・先行予約をおすすめしております。

2027 ADVANCE RESERVATION

2027年1月〜4月も、
すでにご予約が入り始めています。

現在、 2027年1月〜4月の施工枠にも すでにご予約が入り始めています。

2026年度分が満枠となっているため、 ご希望の時期に施工をご希望のお客様には、 2027年施工分の先行予約をご案内しております。

1月 予約受付中
2月 予約受付中
3月 予約受付中
4月 予約受付中

新車・中古車のご納車待ちはもちろん、 すでにお手元にあるお車でも、 ご希望の施工時期に合わせて 先行予約をご相談いただけます。

納車日がまだ確定していない場合も 問題ございません。

車種やご納車予定、 保管環境、 普段のお車の使い方などをお伺いしながら、 まず施工枠を確保し、 最終的な施工内容は ご入庫時の車両状態を確認してから決定 することも可能です。

BEFORE DELIVERY ご納車待ちのお車 新車・中古車ともに、 納車日が未確定の段階から 施工時期と施工内容をご相談いただけます。
YOUR CAR すでにお手元にあるお車 現在お乗りのお車も、 車両状態や使用環境を確認したうえで 必要な施工をご提案します。
ADVANCE CONSULTATION

納車されてから考えるのではなく、
納車前から「どう守るか」を考える。

今回の新型エルグランドも、 ご納車前からオーナー様と 施工内容について打ち合わせを行いました。

使用環境やカーライフをお伺いし、 実車入庫後に塗膜・素材・状態を確認することで、 必要な保護を一台ごとに組み立てていきます。

コーティング、 PPF、 ガラス、 その他のプロテクションまで。

THE THREE TECHでは、 「何を施工するか」だけではなく、 その車をこれからどう使い、 どう維持していくのか まで含めてご相談いただけます。

THE THREE TECH / NEXT

愛車の「きれい」を、
正しい技術で。その先まで。

THE THREE TECHでは、 年式や走行距離だけではなく、 現在の車両状態、これまでの使われ方、 これからのカーライフ、保管環境、 そして一台としてのトータルデザインまで確認しながら、 必要なカーコーティング・セラミックコーティング・ PPF・ガラス保護をご提案しています。

2027 ADVANCE RESERVATION

コーティング先行予約

2026年度の施工枠は満枠となり、 2027年1月〜4月の施工枠にも すでにご予約が入り始めています。 納車日が未定の場合でも、 先行して施工枠をご相談いただけます。

先行予約の詳細を見る
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施工後のメンテナンスまで

コーティングは、 施工して終わりではありません。 プレミアム洗車やコーティングメンテナンスなど、 施工後の美しい状態を維持するための メンバーサービスをご用意しています。

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石川県小松市の完全予約制 カーコーティング・セラミックコーティング・ PPF施工スタジオです。

実際にご来店いただき、 専用施工ブースや施工環境、 コーティング・PPFの仕上がりを ご確認いただけます。

ご納車前の段階でも、 車種・保管環境・使用方法などを伺いながら 施工内容をご相談いただけます。

ご来店は完全予約制です。 LINE・専用アプリ・お電話より 事前にご予約ください。

駐車スペースをご用意しております。

CERTIFICATION
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