石川県金沢市|トヨタ ランドクルーザー250|202 ブラック|FEYNLAB CERAMIC by Paul Dalton セラミックコーティング施工事例|「黒の次元が、違う。」

/

LAND CRUISER 250 VX FIRST EDITION / DETAILING CASE

石川県金沢市のランドクルーザー250 カーコーティング・塗装リフレッシュ施工事例。

DETAILER’S NOTE

「黒の次元が、違う。」

石川県で ランドクルーザー250のカーコーティング をご検討中のオーナー様へ。

今回、石川県金沢市よりご依頼いただいたのは、 トヨタ ランドクルーザー250 VX ファーストエディション。

新車購入後、 コーティングを施工されない状態で 約1万kmを走行されたお車です。

線傷。シミ。洗車では落ちない水アカ。
撥水性の低下。そして、樹脂パーツのコンディション。

今回は、 こうした日常使用の中で蓄積したダメージについて ご相談いただきました。

そのため、 単に新しいコーティングを施工するだけではなく、 一度現在の塗装状態をリセットし、 そのうえでこれからの保護を組み立てる ディテイリングプランをご提案しています。

約1万kmという走行距離は、 車両そのものにとって決して多い距離ではありません。

しかし、 雨、 洗車、 花粉、 黄砂、 冬季の道路環境など、 日常の中で塗装や樹脂パーツには 少しずつ変化が積み重なっていきます。

RESET BEFORE PROTECTION

守る前に、まず整える。

汚れやシミ、 微細な傷が残った状態へそのままコーティングを重ねるのではなく、 現在のコンディションを確認し、 必要な洗浄・除去・下地処理を行ったうえで保護する。 それがTHE THREE TECHが考える 経年車・走行車へのセラミックコーティングです。

ランドクルーザー250は、 大きなボディと力強い面構成を持つ車両だからこそ、 塗装面が整ったときの反射や艶の変化も はっきりと現れます。

そして今回目指したのは、 単に「黒く見せる」ことではありません。

面を整え、 光を整え、 黒そのものの深さを引き出すこと。

その違いが、 Detailer’s Note 「黒の次元が、違う。」 という言葉につながっています。

※車両の詳細については、 トヨタ ランドクルーザー250公式サイト もあわせてご覧ください。

VEHICLE INFORMATION / 01

ランドクルーザー250|車両情報

VEHICLE TOYOTA LAND CRUISER 250

グレード:VX ファーストエディション

BODY COLOR 202ブラック

光の映り込みがダイレクトに現れるため、 微細な傷や塗装面の乱れも視認しやすいソリッドブラックです。

CERAMIC COATING FEYNLAB CERAMIC by Paul Dalton

202ブラックの深さと映り込みを活かしながら、 日常の汚れを管理しやすい状態へ整えるために選択しました。

BEFORE CONDITION / 02

約1万km、コーティング未施工で走った202ブラックの状態

新車購入後、 ボディコーティングを施工せずに 約1万km走行されていた今回のランドクルーザー250。

専用照明のもとで塗装状態を確認すると、 日常使用によるさまざまな変化が確認できました。

  • 洗車や使用によって生じた微細な線傷
  • 塗装表面のくすみ・艶感の低下
  • 雨や汚染物質によるシミ・付着物
  • 未塗装樹脂パーツの色味・質感の変化

一見すると十分きれいに見える車両でも、 強い照明の下で塗装を確認すると、 本来の202ブラックが持つ映り込みが 微細な傷やシミによって乱れていることがあります。

今回も、 「黒いけれど、本来の黒ではない。」 そんな状態からのスタートでした。

PAINT ENVIRONMENT / 03

なぜ、約1万kmでも塗装状態に差が生まれるのか

コーティングを施工していない塗装でも、 もちろん塗装そのものにクリア層があります。

しかし日常では、 紫外線、 雨、 花粉、 黄砂、 洗車時の摩擦など、 さまざまな外的要因にさらされ続けます。

特に202ブラックは、 塗装表面の状態が光の反射へ現れやすいため、 微細な傷やシミが増えると 艶があるように見えても、 映り込みの輪郭が少しずつぼやけていきます。

202 BLACK

黒は、傷を隠さない。

とくに大きな平面を持つランドクルーザー250では、 塗装面の状態が光の映り込みへそのまま現れます。 だからこそ、コーティング剤だけではなく、 その前の下地処理が仕上がりを大きく左右します。

PAINT CORRECTION / 04

黒は、“整えてから守る”

THE THREE TECHでは、 シミや線傷が残った塗装へ そのままコーティングを重ねることを前提にはしていません。

まず車両の状態を確認し、 洗浄・汚染物除去・研磨などを組み合わせながら 塗装表面を整えていきます。

研磨において重要なのは、 ただ傷を消すことではありません。

塗装を必要以上に削らず、 光の映り込みが自然に流れる面へ整える。

そのうえでセラミックコーティングを施工することで、 202ブラック本来の奥行きを引き出します。

DETAILING PHILOSOPHY

磨くのではなく、“整える”。

傷を追い続けて塗膜を減らすのではなく、 今ある塗装を尊重しながら、 光・艶・反射のバランスを整える。 それがTHE THREE TECHが考える 202ブラックへのアプローチです。

SERVICE DETAILS / 05

ランドクルーザー250|施工内容

PURE WATER 純水洗浄

ボディ全体を丁寧に洗浄し、 汚れや付着物を下地処理前に除去していきます。

CONTAMINATION REMOVAL 花粉・付着物除去

車両状態に合わせて温度管理や専用ケミカルを使い分け、 塗装表面の汚染物を整えます。

PAINT CORRECTION 下地処理・研磨

線傷やシミの状態を確認しながら、 202ブラックの映り込みを整えるための研磨を行いました。

DEGREASING 脱脂・最終下地形成

研磨後の油分や残留物を除去し、 コーティング施工に適した表面へ整えます。

CERAMIC COATING FEYNLAB CERAMIC by Paul Dalton

整えた202ブラックへセラミックコーティングを施工し、 艶・防汚性・メンテナンス性を高めます。

RESIN PROTECTION 樹脂パーツコーティング

ランドクルーザー250に多用される 未塗装樹脂部分を専用コーティングで保護します。

DETAIL PARTS グリル・ルーフレールコーティング

ボディだけでなく細部まで整えることで、 車両全体の質感を統一します。

WHEEL & INTERIOR ホイールコーティング・ルームクリーニング

外装から足元、車内まで、 一台全体を整えてお返しします。

FINISHING QUALITY / 06

仕上がり。“本来の202ブラック”へ

塗装表面を整えたうえで FEYNLAB CERAMIC by Paul Daltonを施工することで、 202ブラックが持つ深さと映り込みが より明確に感じられる仕上がりとなりました。

AFTER DETAILING

シャープな映り込み。
奥行きのある深い艶。
整った反射。
そして、ランドクルーザー250の存在感を際立たせる黒。

艶を足して隠すのではなく、 塗装面そのものを整える。

だからこそ、 光の入り方が変わり、 面の見え方が変わる。

黒の次元が、違う。

PAUL DALTON MODEL / 07

FEYNLAB CERAMIC by Paul Daltonを選んだ理由

今回採用したのは、 FEYNLAB CERAMIC by Paul Dalton 。

202ブラックのように 艶・反射・塗装面の整い方が分かりやすい濃色車では、 下地処理とコーティングの組み合わせが 最終的な質感へ大きく影響します。

今回は、 汚れの固着を抑え、 日常のお手入れを行いやすくしながら、 202ブラックの深い質感を活かす目的で選択しました。

PROTECT × QUALITY

“守る”だけではなく、質感まで整える。

コーティングだけで傷や劣化を完全に防ぐことはできません。 だからこそ、 適切な下地処理・施工・洗車・メンテナンスを組み合わせながら、 美しい状態を維持しやすくすることを重視しています。

HOKURIKU ENVIRONMENT / 08

ランドクルーザー250を、北陸で美しく維持するために

石川県・富山県・福井県など北陸では、 季節によってさまざまな汚染要因にさらされます。

  • 春先の花粉
  • 黄砂・砂埃
  • 雨・水分・ミネラル汚れ
  • 冬季の融雪剤・道路汚れ

コーティングを施工すれば 洗車が不要になるわけではありません。

むしろ、 適切な保護を行い、 汚れを固着させないよう定期的に洗車・メンテナンスすることが 美観維持には重要です。

SERVICE AREA / 09

石川県・北陸からランドクルーザー250のご相談を承っております

THE THREE TECHは石川県小松市を拠点に、 金沢市・白山市・加賀市をはじめ、 富山県・福井県など北陸各地から カーコーティング・カーディテイリングのご相談をいただいております。

新車だけでなく、 今回のように走行後の車両や 経年車の塗装リフレッシュについてもご相談いただけます。

COURTESY CAR EXPERIENCE / 10

施工期間中も、カーライフを楽しむ時間へ

今回は施工期間中の無料代車として、 メルセデス・ベンツ Gクラスもお楽しみいただきました。

私たちは、 代車を単なる「移動手段」だけではなく、 施工期間中の時間も含めたカーライフ体験の一つとして考えています。

Gクラスのほかにも、 コンパクトカー・軽自動車など複数台をご用意し、 ご利用用途やライフスタイルに合わせてご案内しています。

BOOKING INFORMATION / 11

ご予約状況

現在、 コーティング施工は 約3か月待ち でのご案内となっております。

施工枠には限りがあるため、 ご検討中のお客様には 早めのご相談をおすすめしております。

また、 キャンセルや施工スケジュールの調整、 施工内容によっては より早い日程でご案内できる場合もございます。

THE THREE TECH

黒の次元が、違う。

約1万km走ったからこそ、 見えてきた傷も、シミも、くすみもある。

それを隠すのではなく、 一度きちんと向き合い、 塗装を整える。

面が整えば、 光が変わる。

光が変われば、 黒の見え方が変わる。

ただ黒いのではない。 ランドクルーザー250という存在を、 さらに深く見せる黒へ。

THE THREE TECHは、 愛車を守るその前に、 その車本来の美しさを整えることから始めます。

CONTACT

ご相談・お見積り無料

お車の状態やご希望内容に応じて、最適な施工をご提案いたします。
写真だけでのご相談も可能です。

THE THREE TECH スタジオ外観(石川県小松市のカーコーティング専門施工スタジオ)

ACCESS

実際にスタジオにご来店いただき、施工環境や仕上がりをご確認いただけます。
完全予約制・専用施工スタジオとなっております。