レクサス RX350 F SPORT|ホワイトノーヴァガラスフレーク|FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.2+ORIGINAL CERAMIC セラミックコーティング施工事例|「重厚な存在感、研ぎ澄まされたフォルム。」

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DETAILER’S NOTE

「重厚な存在感、研ぎ澄まされたフォルム。」

LEXUS RX350 F SPORT / DETAILING

LEXUS RX350 F SPORT|セラミックコーティング施工事例

今回施工したのは、 LEXUS RX350 F SPORT。

ボディカラーは、 レクサスらしい上質な白を表現する ホワイトノーヴァガラスフレーク。

ボディへ FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.2 をベースコートとして施工し、 さらにORIGINAL CERAMICをトップコートとして重ねた 二層構成で仕上げました。

RXが持つ重厚なボディサイズと、 F SPORTならではのシャープなフロントフェイス。

その造形を不自然に強調するのではなく、 ホワイトノーヴァガラスフレーク特有の透明感と、 光の中で現れる繊細な粒子感を整えることで、 RX350 F SPORT本来の立体感を引き出す。

THE THREE TECHでは、 一般社団法人日本コーティング協会 技能検定1級資格を有する技術者が、 塗装状態の確認から下地処理、 コーティング施工まで一台ごとに担当します。

RX350 F SPORT

大きさを見せるのではなく、存在感を整える。

RX350 F SPORTの魅力は、 ボディサイズだけではありません。 力強いフロントフェイス、 緊張感のあるキャラクターライン、 滑らかにつながる各パネル。 塗装面が整うことで、 その造形がより自然に際立ちます。

COATING SYSTEM / 01

CERAMIC ULTRA Ver.2 × ORIGINAL CERAMIC

今回は、 FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.2をベースに、 ORIGINAL CERAMICをトップコートとして施工しています。

ベースコートとトップコート、 それぞれに役割を持たせることで、 塗装表面の保護性能と 艶・撥水性・メンテナンス性を バランスよく高める構成です。

ホワイトノーヴァガラスフレークでは、 単純に艶を強く見せるのではなく、 白の透明感や光の反射、 ガラスフレークの繊細な表情を活かすことを重視しています。

BASE COAT FEYNLAB CERAMIC ULTRA Ver.2

セラミック被膜によって塗装表面を保護し、 紫外線・雨汚れ・環境汚染物などによる影響を 軽減しやすい状態へ整えます。

TOP COAT ORIGINAL CERAMIC

ベースコートの上へ重ねることで、 撥水性・艶感・防汚性を補い、 日常のメンテナンス性を高めます。

TWO-LAYER CERAMIC SYSTEM

守るためのベース。
艶と撥水を整えるトップコート。

二層で仕上げることで、
白の中に、さらに透明感と奥行きを。

WHITE NOVA GLASS FLAKE / 02

ホワイトノーヴァガラスフレークの立体感を引き出す

ホワイトノーヴァガラスフレークは、 明るくクリアなホワイトをベースに、 光の当たり方によって 繊細な粒子感と奥行きが感じられるボディカラーです。

白系カラーは、 ブラック系と比較すると 微細な傷や塗装面の乱れが視認しにくい場合があります。

しかし、 塗装面の反射が整っていないと、 本来持っている透明感や ボディラインの立体感が弱く見えることがあります。

今回は、 白さを強調するのではなく、 光の反射とガラスフレークの表情を自然に整えること を重視しました。

WHITE NOVA GLASS FLAKE

明るさだけではない。
光の中に、透明感と奥行きを。

RX350 F SPORTの造形を、
よりシャープに、美しく。

PAINT PREPARATION / 03

コーティングの前に、塗装そのものを整える

セラミックコーティングは、 コーティング剤だけで 仕上がりが決まるものではありません。

施工前に塗装状態を確認し、 付着物や油分、 水ジミなどを除去。

さらに必要な箇所については、 塗膜状態を確認しながら 適切な研磨を行います。

傷を追い続けるのではなく、 健全な塗膜をできる限り残しながら、 光が自然に流れる塗装面へ整える。

それが、 THE THREE TECHが考える 下地処理です。

PAINT PRESERVATION

削るための研磨ではなく、残すための研磨。

研磨量が多いほど良いわけではありません。 現在の塗膜状態を見極め、 必要な部分へ必要な処理を行う。 美しさと塗膜保全の両立を重視しています。

CONTROLLED DETAILING / 04

施工環境まで整えて、仕上がりを支える

下地処理後のコーティング施工は、 屋内専用ブース内で行います。

温度・湿度・空気環境など、 コーティング施工へ影響する条件を確認しながら、 一台ごとに塗布・拭き上げ・乾燥工程を管理します。

コーティング剤だけではなく、 施工する環境そのものも、 仕上がりを支える重要な要素。

DETAILING ENVIRONMENT

技術、材料、そして環境まで。

洗浄、 下地処理、 温度、 湿度、 空気環境、 塗布、 拭き上げ、 乾燥。 それぞれを一つの施工工程として管理し、 安定した品質につなげています。

FINISHING QUALITY / 05

白の透明感と、F SPORTの造形を際立たせる

施工後は、 ホワイトノーヴァガラスフレークの 明るさだけではなく、 透明感と粒子感が自然に感じられる状態へ。

大きなボディパネルの反射が整うことで、 RXのボディラインがより明確に見えるようになります。

また、 F SPORTならではのシャープなフロントフェイスや エッジの効いた造形も、 光の反射によってより立体的に感じられます。

FINAL APPEARANCE

重厚に。
しかし、重く見せない。

白の透明感と、
研ぎ澄まされたフォルムへ。

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THE THREE TECH スタジオ外観(石川県小松市のカーコーティング専門施工スタジオ)

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